インド、イラク派兵拒否、民生分野は協力
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/14 21:11 投稿番号: [158350 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030714-00000131-kyodo-int
イラク派兵拒否を決定
インド、民生分野は協力
【ニューデリー14日共同】インド政府は14日、内閣安全保障委員会を開き、米国から要請があったイラクへの派兵拒否を正式決定した。委員会終了後、シンハ外相は記者団に「明確な国連決議の下でなければ派兵はできない。長期的な国益、イラクや湾岸諸国、米国との関係を考慮した結果だ」と拒否の理由を説明した。
一方で、インドは教育や医療など民生分野のイラク支援を積極的に実施する方針を示した。
米国はインドに対し、イラク北部の治安維持活動への協力を要請したとされる。しかしインドでは、イラク戦争開始当時から、国連を軽視した米国の一方的な軍事力行使に対する反発が強かった上、戦後もイラク国内で米兵士の死傷が相次いでいることなどから、政府内部でも派兵を疑問視する声が上がっていた。
(共同通信)
●
筋の通った、インド政府の決定というべき。
『国連を軽視した米国の一方的な軍事力行使』の実態が、
益々、あからさまになってきている。
イラクを先制攻撃するために、
“大量破壊兵器の保有”或は、“その証拠”が、ねつ造され、
声高に脅威が、米英により喧伝された。
そして、ついに、安保理決議を得られないまま、
国連を振り切って、
軍事力を頼み、先制攻撃の挙にでたのだった。
挙句が、このざまだ。
これは メッセージ 158341 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158350.html