米CIA長官発言は、『自己矛盾』と判明
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/14 12:23 投稿番号: [158341 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jul/14/CN2003071301000276J1Z10.html
ウラン情報、昨年は削除
一般教書
ライス補佐官認める
【ワシントン13日共同】ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、今年1月のブッシュ大統領の一般教書演説に盛り込まれたイラクによるニジェールからのウラン購入情報について、昨年10月のオハイオ州での大統領演説でも盛り込もうとしたのをテネット中央情報局(CIA)長官の要請で「削除」していたことを確認した。米FOXテレビの会見番組で述べた。
同日の米紙ワシントン・ポストはこの経緯を報じ、ホワイトハウスがいかにイラクの脅威を誇張しようとしたかを示す新たな証拠だと指摘した。
一般教書演説の問題でテネット長官は「責任は自分にある」と異例の声明を発表し、大統領を守るため「犠牲」となる姿勢を見せたが、事態はさらに混迷する可能性も出てきた。
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トカゲの尻尾きりでは済まないような雲行き。
ライス補佐官、あなたは、ついこの頃、
この件で『ねつ造』など、
政権中枢の者は、誰一人、知らなかったといっていましたよね。
あなたは、国家安全保障担当でも、
政権中枢の者でもないのですか。
この事実を確認した上は、
ブッシュ政権『中枢』が、知らなかったではとおらない。
これは メッセージ 158337 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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