肝心なものが抜けている“統治評議会”
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/14 10:19 投稿番号: [158337 / 177456]
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肝心なものとは、『主権の回復』であり、
財政権の確立、であり、何より民生の回復である。
市民生活を犠牲にする、軍事行動などではない。
ライフラインは、早急に回復すべき。
一部で伝えられるように、
抵抗する?イラク国民締め付けのために、回復を遅らすべきではない。
おまけに、統治評議会の権限:
(1)暫定閣僚の任命
(2)選挙法などの法律制定
(3)教育や経済政策の策定
ーなどとなっているそうだが、
すべて、CPAの拒否権付きとか。
容易に想像できるように、“占領”統治の表現を変えたものだ。
25名の構成員も、どんなものやら。
実質“拒否権”尽くしだろうか。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030714k0000m030026000c.html
イラク:
統治評議会が発足
正式な新政権樹立へ第一歩
>新政権の形態を決める憲法案の策定に向け今後、準備委員会が発足。順調に進めば約二カ月後には憲法制定会議を設置し、国民投票で憲法案を承認した後、来年には選挙が実施される見通し。
(バグダッド共同)
[毎日新聞7月13日]
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フランクス前中央軍司令官が、米上院の公聴会で、
「占領が、2年になるか、4年になるか」と証言していたが、
CPAは、これを裏切ったのか。
…ダマシなのだろう。
これは メッセージ 158320 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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