ガイド・ブック
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/10 22:25 投稿番号: [158215 / 177456]
読まれていたらこんにちは、adventureoftheultraworldさん
年末に話したので十分だと思いましたし、最近では人のファンタジーを壊してもしょうがないのかなと考えています。ですが問題をよくご存知無い方のために「ガイド・ブック」が必要と感じ、過去の発言を題材にさせていただきます。
イ:5487
> イスラエル軍の行為については、
> どこまで民間人の意図的殺傷なのか、ということで判断が分かれます。
> たとえば、2002年に相次ぐ自爆テロへの対抗措置として、「守りの壁作戦」が展開されました。
> この作戦では自爆テロ組織の基地となっていたジェニン難民キャンプへも攻撃をしかけ、
> 短期間に50名以上のパレスチナ人と20名以上のイスラエル軍兵士が落命しました。
> この死者のうち、どこまでが民間人で、どこまでが「意図的」な殺害だったのか、というのが
> 論議の争点になります。
> 私は、イスラエル軍の死者の多さは、逆に「民間人を殺害しないようにした」ことの
> 現れだと思います。
> もしも、民間人を意図的に殺害しようとしたのなら、
> 遠くから砲撃したり、上空から爆撃すれば事足るからです。
爆撃だけでは略奪は出来ない。
私もちょっと誤解していたのですが、ラマラの件から類推すると情報封鎖の厳しかったジェニンでも同様なことが行われた可能性があります。
また金品を略奪し、「いたるところに大量の排泄物を残す」ような外道たちが、同時に初犯を犯したなどはあり得ないでしょうし、ミッション遂行中だけモラルが向上する訳もなく、無差別に射殺したかもしれません。殺しちゃえばハマスとかアルアクサの一味だった事を強調して発表すれば、いかにもテロリストを射殺しましたって納得してもらえそう。
》 ラーマッラーでのイスラエル軍による大規模な略奪行為、特に宝石類や現金を強奪していった行
》 為についての報告は、けたはずれの量に達している。・・・。
》 ・・・。文化省を襲ったイスラエル兵たちは、多数のコンピュータや家具、TV、子どもたちの絵
》 などを破壊し、一部を盗んだ挙げ句、事務所のデスクの引き出しを含む建物内のいたるところに、
》 大量の排泄物を残していったのだ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1123/annex/fisk/occupation.html
何故この様なおぞましい行為が横行するのか理解に苦しみます。
ですが、サイード氏や過去に読んだ書籍から考えると、イスラエルの侵攻目的にはパレスチナ国家阻止のためのインフラ破壊と、住民票などを消し去ることで帰還権の行使を阻止する目的があるようです。それが外道を助長させているのかも。
》 いったいどのような反テロ目的のために、文部省、ラマッラー市当局、中央統計局の建物、市民
》 権関連や保健衛生関連や文化関連や経済開発関連の各種専門機関、病院やラジオ局やテレビ局な
》 どを破壊し、記録を持ち去ったというのか? シャロンの意図が、単にパレスチナ人の「士気をく
》 じく」だけではなく、国民的諸機構を持った一つの民族としての彼らを抹殺することにあるのは
》 明確ではないだろうか?
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/whatIsraeldone.htm
まともな国家ならこの様なことが起こった場合、国連の事実調査団を受け入れるまでもなく独自調査を行い、現在のミッションを防衛的なものに限定して軍の立て直しを行うのが普通ですよね?
“イスラエル軍の死者の多さは、逆に「民間人を殺害しないようにした」”と信じたいのですが、被害に遭っているパレスチナ人から見れば素行不良のIDFが来襲したのだがら、抵抗しちゃいますね。
それでもし殺された兵士が外道の一味だったら、それは「自業自得」でしょ?
年末に話したので十分だと思いましたし、最近では人のファンタジーを壊してもしょうがないのかなと考えています。ですが問題をよくご存知無い方のために「ガイド・ブック」が必要と感じ、過去の発言を題材にさせていただきます。
イ:5487
> イスラエル軍の行為については、
> どこまで民間人の意図的殺傷なのか、ということで判断が分かれます。
> たとえば、2002年に相次ぐ自爆テロへの対抗措置として、「守りの壁作戦」が展開されました。
> この作戦では自爆テロ組織の基地となっていたジェニン難民キャンプへも攻撃をしかけ、
> 短期間に50名以上のパレスチナ人と20名以上のイスラエル軍兵士が落命しました。
> この死者のうち、どこまでが民間人で、どこまでが「意図的」な殺害だったのか、というのが
> 論議の争点になります。
> 私は、イスラエル軍の死者の多さは、逆に「民間人を殺害しないようにした」ことの
> 現れだと思います。
> もしも、民間人を意図的に殺害しようとしたのなら、
> 遠くから砲撃したり、上空から爆撃すれば事足るからです。
爆撃だけでは略奪は出来ない。
私もちょっと誤解していたのですが、ラマラの件から類推すると情報封鎖の厳しかったジェニンでも同様なことが行われた可能性があります。
また金品を略奪し、「いたるところに大量の排泄物を残す」ような外道たちが、同時に初犯を犯したなどはあり得ないでしょうし、ミッション遂行中だけモラルが向上する訳もなく、無差別に射殺したかもしれません。殺しちゃえばハマスとかアルアクサの一味だった事を強調して発表すれば、いかにもテロリストを射殺しましたって納得してもらえそう。
》 ラーマッラーでのイスラエル軍による大規模な略奪行為、特に宝石類や現金を強奪していった行
》 為についての報告は、けたはずれの量に達している。・・・。
》 ・・・。文化省を襲ったイスラエル兵たちは、多数のコンピュータや家具、TV、子どもたちの絵
》 などを破壊し、一部を盗んだ挙げ句、事務所のデスクの引き出しを含む建物内のいたるところに、
》 大量の排泄物を残していったのだ。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1123/annex/fisk/occupation.html
何故この様なおぞましい行為が横行するのか理解に苦しみます。
ですが、サイード氏や過去に読んだ書籍から考えると、イスラエルの侵攻目的にはパレスチナ国家阻止のためのインフラ破壊と、住民票などを消し去ることで帰還権の行使を阻止する目的があるようです。それが外道を助長させているのかも。
》 いったいどのような反テロ目的のために、文部省、ラマッラー市当局、中央統計局の建物、市民
》 権関連や保健衛生関連や文化関連や経済開発関連の各種専門機関、病院やラジオ局やテレビ局な
》 どを破壊し、記録を持ち去ったというのか? シャロンの意図が、単にパレスチナ人の「士気をく
》 じく」だけではなく、国民的諸機構を持った一つの民族としての彼らを抹殺することにあるのは
》 明確ではないだろうか?
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/whatIsraeldone.htm
まともな国家ならこの様なことが起こった場合、国連の事実調査団を受け入れるまでもなく独自調査を行い、現在のミッションを防衛的なものに限定して軍の立て直しを行うのが普通ですよね?
“イスラエル軍の死者の多さは、逆に「民間人を殺害しないようにした」”と信じたいのですが、被害に遭っているパレスチナ人から見れば素行不良のIDFが来襲したのだがら、抵抗しちゃいますね。
それでもし殺された兵士が外道の一味だったら、それは「自業自得」でしょ?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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