“刀狩”の必要な地域=米国・アフガン・…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/02 09:32 投稿番号: [157215 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/01/CN2003060101000351J1Z10.html
イラクの“刀狩”難航
米英軍の武器管理令施行も
【バグダッド1日共同】イラク戦争後の混乱で強盗や米兵襲撃事件が相次ぐ中、米英軍は1日、治安回復の切り札として市民から武器を回収する武器管理令を施行した。しかし、同日回収できた武器はごくわずか。「武器所持は文化の一部」(米英軍当局者)とされるイラクでは“刀狩”は難航しそうだ。
(中
略)
フセイン政権は戦前、支配政党のバース党員らに計700万丁の自動小銃を渡した。米国の復興人道援助室(ORHA)の治安担当官マッカナン中将は、今も「イラク全土が武器庫」と言い切っている。
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マッカナン中将の断言『イラク全土が武器庫』の認識と、
「戦前の“歓迎される解放軍”=米英侵略軍」とは、大なる齟齬がある。
…今さら、武器に怯えることもなかろうに。
ところで、ブッシュ政権の支持団体には、全米ライフル協会らもあり、
さらに「武器所持は文化の一部」の文化も共有しているのではなかったか。
ダブルスタンダード、支配のための歪め。
カルザイ暫定政権も、進んでいない。
軍閥も、米軍もやりたい放題。“刀”を持ち歩き、
処構わず、自分勝手に、ぶっ放している。
刀狩は、正当な権力により、すみやかに実施されるべき。
侵略軍や、傀儡政権では、無理か。
或は、伝統、部族社会からの飛躍は、容易でないか。
…これなら、分からなくもない。
ならば、尚更、
「部族社会」民を、米帝国が、攻撃したこと、
そのアフガンに武力介入したことは許されない。
これは メッセージ 157210 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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