対米全面テロ

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米ロ「良い友人」=大量破壊兵器保有で

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/02 06:35 投稿番号: [157210 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030602k0000m030114000c.html

        米露首脳会談:
        「良い友人関係」出着地   戦略的関係を構築



   【サンクトペテルブルク中島哲夫】ブッシュ米大統領にとって1日のプーチン大統領との会談は、イラク戦争をめぐって生じた亀裂の修復という短期的な見方だけでは把握しきれない意味を持つ。約2年にわたる一連の対露政策の流れの中に位置付けられる会談であり、米国がロシアに、仏独に対する以上の神経を使っている理由もそこにある。

                  (中                  略)

   対イラク武力行使をめぐる対立の中で、自国の権益を守ることに執着したロシアの姿勢がブッシュ政権にとって不愉快だったのは間違いないが、だからといって対露外交の成果を手放す気はなかった。大量破壊兵器を保有するロシアを再び敵に回すという選択肢は米国にはない。

   会談後の共同記者会見で、ブッシュ大統領はロシアとイラクの「長い歴史」に言及し、権益に配慮することを明言した。両首脳は「良い友人」と呼び合い、ブッシュ大統領はプーチン大統領の訪米を招請した。両者が強調した米露の「戦略的関係」において、これ以外の道はなかったと言える。

   [毎日新聞6月2日]



   ●   『追随を許さない軍事大国主義』からすれば、当然のことか。

     大量破壊兵器、核兵器、ICBMミサイルなど保有の、
     “東側”チャンピオン=ロシアを、気にかけることは。
     確かに、東西冷戦の残滓は、生きているか。
     …米帝国として。
     イラクでも、朝鮮半島でも。日本にも。
     軍事的緊張関係、軍事的プレゼンス…。

     ならば、米国市民は、9・11で、怯えることを学ぶのではなく、
     『覇権』主義の放棄を学ぶべき
     だったのではないか。

     隣国ロシアには、9・11以上の“衝撃と恐怖”の源が、厳然と存在する。

     互いに、撃ち合うことは、悲惨だが、想像することは有益。

     怯えて、強硬策では、
     対露間が収まらないように、
     世界も収まらない。

     それとも、一方的に、“衝撃と恐怖”を与えられる地域だけを
     先制攻撃し、
     弱い者いじめをして、満足するのか。

     国を選ぶのか、
     人種を選ぶのか知らないが、
     良からぬ趣味。
     平和を乱すもの。

     対露は、もとより。
     世界に対しても。
     軍事力依存は、許されない。
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