バランス感覚=「ようこそパレスチナへ」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/07 23:21 投稿番号: [156656 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0507/013.html
イタリア機機長、テルアビブで「ようこそパレスチナへ」
アリタリア航空(イタリア)のローマ発テルアビブ行きの便で6日、機長がテルアビブ空港着陸時に「ようこそパレスチナへ」とアナウンス、乗客らから講義を受けて同社が謝罪するハプニングがあった。昨年7月にもエールフランスのテルアビブ行き便で機長が目的地を「イスラエル・パレスチナ」と表現。相次ぐ「事件」は、ヨーロッパ人の反ユダヤ意識の反映として当地では受け止められている。
(後
略)
>6日はイスラエルの独立記念式典が行われ、
●
反ユダヤ意識自体は、芳しいものではない。
本来は、否定さるべきものである。
ただ、ヨーロッパの独自の理由は知らず、
イスラエルへの反発には、理由がある。
パレスチナ問題といい、米英の侵略を招いたイラク問題といい、
すべての源泉は、イスラエルの独立(米国が後ろ盾)に起因するし、
現在のシャロン政権のパレスチナへの圧迫、圧政に起因する。
一般市民のバランス感覚を、目くじら立てても、仕方なかろう。
それが、世界市民の評価である。
虚心に、米帝国もイスラエルも受けとめる必要がある。
いずれにもせよ、
イスラエルの有り様には、反省が必要だとするサインでもあろうか。
日本では、判官びいきともいう。
たわいないといえば、他愛無い。
ただ、苦笑するのみ。
これは メッセージ 156629 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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