パウエル、9―16日に中東など訪問
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/07 22:53 投稿番号: [156655 / 177456]
米国務長官、9―16日に中東など訪問
2003 年 5月 6日
【ワシントン=永田和男】米国務省は5日、パウエル国務長官が9日から16日までの日程でイスラエル、パレスチナ自治区、ヨルダン、エジプト、サウジアラビア、ロシア、ブルガリア、ドイツを訪問すると発表した。
長官の外遊は、今月1―3日にシリア、レバノンなどを訪問したのに続くもの。今回の訪問は、パレスチナ自治区にアッバス内閣が発足したのを受けたもので、自治政府とイスラエルに対し、イラク戦争を終えた米国が中東和平に本腰を入れる意向を伝え、先に正式提示された和平への「ロードマップ」(行程表)に盛り込まれた義務を履行するよう、双方に促すのが主眼となる。
ロードマップは第1段階として紛争の停止と信頼醸成を掲げ、自治政府側のテロ行為停止、イスラエルに対してはヨルダン川西岸の入植地建設停止を求めている。
ドイツ、ロシア、ブルガリアの欧州3か国は現在国連安保理メンバーで、イラク復興問題が中心に話し合われる。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=465516>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
イラクがあるから、これからアメリカの交渉はやりやすくなるだろう。
ぜひ期待したいものだ。
これは メッセージ 156654 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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