広島反核団体:劣化ウラン弾影響調査へ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/06 21:47 投稿番号: [156629 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030507k0000m040068000c.html
イラク:
広島の反核市民団体が劣化ウラン弾影響調査へ
イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の影響について調査するため、反核市民団体「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」(森滝春子共同代表)は6日、6月にも市民調査団をイラクに派遣する、と発表した。放射能の研究者らが同行し、同弾の使用状況や住民への被害の実態などを調べる。
同会は、党派を超えて平和運動の力を結集し、核兵器廃絶を訴えようと、01年3月に結成。昨年末には、森滝共同代表ほか3人がバグダッドや、湾岸戦争で使用された同弾の影響とみられる健康被害が多発している南部のバスラなどを訪れ、調査を行った。
今回は、バグダッドなどで情報収集し、同弾が使用された場所を特定し、放射能測定などを実施する。同会は今後、劣化ウラン弾問題について取り組む作業部会を作り、使用禁止キャンペーンを展開する方針。
(後
略)
●
相手が放射能汚染であり、
劣化ウランが、何に使われているか、
どこに有るか、分かり難い状況である。
十分、健康に留意されて、役目を果たしてきて欲しい。
今回は、米軍管理下のイラクだが、調査に支障は出ないのだろうか。
劣化ウランの使用は、
劣化ウラン弾に限らないようにも、言われている。
例えば、地中貫通爆弾のバンカーバスターだ。
開戦時、フセイン大統領を殺そうとして、
あの民家に、数発撃ち込んだとされている。
疑わしいものは、他にもあるようだが。
…どこで、何を、いくつ使ったものやら、管理されている、
判っているのだろうか。
これは メッセージ 156609 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156629.html