イラク:投票まで、侵略色で歪んでいる
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/06 10:18 投稿番号: [156609 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030506k0000m030083000c.html
イラク:
初の投票で北部モスルの市長選出
民主化モデルに
ロイター通信によると、イラク北部の中心都市モスルで5日、米軍管理下で地元有力者が24人の暫定評議会メンバーを選出、続いて同評議会が3人の候補のうちから市長を選出した。
4月9日のフセイン政権崩壊後、投票による初の代表者選出。
(中
略)
占領下のイラクでは、地方指導部は米軍が一方的に決めたり地元有力者が独自の話し合いで選んだりしており、混乱の一因となっている。
(バグダッド共同)
[毎日新聞5月5日]
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米軍管理下で、
しかも米軍が「有権者250名」を指名して制限選挙の末の
“民主化モデル”ではしれている。
“解放軍として歓迎されている”姿は全く、みえない。
また、米軍にその自信も見えていない。
ところで、モスルでは、
過日自称知事が登場したり、米軍の民衆への発砲殺傷事件があったり、
だったはずだが、ケジメはついたのか。
これは メッセージ 156590 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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