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【参考】転載許可のお伺い文(序文2)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/05/01 10:53 投稿番号: [156347 / 177456]
相手は著作権保持者であり、“権威”ではありません。創作物について法律によって権利を与えられ、守られている存在であって、決して“権威”ではないのです。相手は、その法律によって保証された権利を行使しているに過ぎません。つまり、利用者は法律とその法律によって相手に与えられた権利を尊重しなければならないのです。利用者の勝手な解釈で相手の権利を侵害することはできない。それが著作権法が守らんとしている知的所有財産というものなのです。

今回の私の一連の投稿を、皆さんは「自由な議論に水刺す行為だ」などと思われるかもしれません。「今後の自分たちの投稿スタイルが制約されてしまうではないか」とも思われるかもしれません。しかしここでいま一度、“自由”な行動にはそれ相応の責任が伴うことを考えていただきたいのです。それは、まずヤフー掲示板が決して無法地帯ではないということです。

このネット・コミュニティも実は現実社会の縮図のようなもので、秩序が存在します。そしてその秩序は、このコミュニティの提供者であるヤフー株式会社の利用規約によって維持されています。つまり“法”ですね。このコミュニティの利用者は、この“法”に従ってのみこのコミュニティの利用が許されます。“法”に従わない場合は、法によって与えられたヤフー株式会社の持つ権限によって、違反者にペナルティが課せられます。それが、投稿の削除、トピックの削除やIDの削除、利用の停止ですね。このように、このコミュニティには厳格な法が存在し、その法の執行者と、罰則規定が存在します。私たち利用者は、この“法の範疇の自由”を許されているに過ぎません。

ネットそのものは、たしかに無法地帯のようです。しかし、ココは違う。ここはヤフー株式会社が間接的に利益を得ているポータルという同社のサービス・ドメインなのです。つまり、サービス製品を利用しているのと同じで、その利用には厳格な規定が適用され、罰則も国内法に準拠して適用されます。すなわち、現実社会となんら変わらない利用者としての責任が伴うことを“当たり前”であり、それを遵守することも“当然”なのであるということをまず認識する必要があると思うのです。

私たちは利用者として、このコミュニティ(無料サービス)の利用を許されているだけに過ぎません。その中で利用規約に定められることを守るのは、利用者として当然の義務であり、規約に定められる範囲外の権利(議論のための自由)を主張するのは筋違いかと思われます。つまりはそれがここで議論を行う上でのルールということなのですから。そのルール(著作権も含まれる)の範囲内での議論が許されているのが、ここヤフー掲示板なのです。

いずれにせよ、わかってはいるけどやりにくくなりますね・・・(本音

⊿etranger
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