新体制作り難航=各派対立、反米デモ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/16 22:56 投稿番号: [155794 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003apr/16/CN2003041601000402J1Z10.html
イラク新体制づくり難航
各派対立、反米デモも
【バグダッド16日共同】イラクのフセイン政権崩壊から16日で丸1週間。反フセイン各派の暫定政権づくりに向けた協議も始まったが、各派の足並みは乱れ、治安回復の遅れなどから反米デモも活発化の兆しを見せている。フセイン大統領らの生死も依然不明で、戦後体制の安定化にはかなりの時間がかかる見通しだ。
イラク戦争で米英軍の前線指揮を執ったフランクス米中央軍の司令官は、南部のナシリヤ近郊で15日に開かれた暫定政権に関する会議に、内外のイラク各派300人以上を招待したとされる。しかし、現地からの報道では参加したのは約80人。
イスラム教シーア派で最大の反フセイン組織、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)はボイコット、米政権の一部が暫定政権への起用を推すイラク国民会議(INC)のチャラピ代表も反発を懸念して出席を見送った。
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2万人のデモもあったと伝えられているが、
チャラピ代表とやら、
そのデモや反発を恐れて、出席見送りでは、見通しはくらい。
ところで、連邦制とか、イラクの賠償金とか、言い立てる者もあるかのよう。
だが、その心は、ミエミエであって、
油田地域等を支配させる一部の者とつるんで、資源を私し、
侵略者が、植民地に領土の割譲・賠償金を求めるかのような、振る舞いだ。
居直り強盗と言うほかない、米英の指導者達。
厚顔無恥な戦争犯罪人たち。
先制攻撃し、大量の人殺し、破壊の限りを尽くしながら、
なお御代を求めようとは、あきれ果てる。
これは メッセージ 155772 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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