イラク戦争反対:若者たちが目立つデモ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/06 10:42 投稿番号: [155326 / 177456]
http://www.asahi.com/national/update/0405/018.html
「歩いて声をあげるしかない」 首都進攻にデモ参加者
5日、東京・代々木公園では強い雨風の中、約1万8千人(主催者発表)が集まりイラク攻撃に反対を訴えた。バグダッド侵攻のニュースは、代々木から渋谷の繁華街にかけてデモ行進しているさなかだった。
マイクを持った男性が「たった今、米軍がバグダッドに入ったとの知らせがありました」と告げた。参加者にざわめきが広がった。
「戦争反対」と声をあげていた女性は「厳しい市街戦が始まってしまうんですね」。30代の男性は「無力感にとらわれてしまうけど、歩いて声をあげるしかありません」と語った。
集会の実行委員会に加わる市民団体「ピースボート」のチョウ・ミスさん(27)は、今年2月にバグダッドを訪れた。泊まったホテルの窓から見えた市街地が、空爆で破壊されて変わり果てた姿になってテレビで流れる。「ニュースを見るたび苦しい思いがする。状況がひどくなる一方だ」と絶句した。
被爆地・長崎では反戦パレードに300人以上が参加。高校3年生の一の瀬仁美さん(17)はパレード直後にニュースを知った。「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないことで考えたい」
京都市中心部でのピースウオークに参加していた京都大4年生の倉岡靖子さんは「うまく言葉にできない。自分たちがデモをしている間にも戦争がどんどん進んでいくのが悔しい」と怒りを込めた。
秋田県本庄市。市役所にほど近い公園で午後1時半から、戦争に抗議する「ダイ・イン」があった。主催団体代表の佐々木昭さん(72)は仲間20人と、劣化ウラン弾の犠牲者となったイラクの子供たちの写真を首に下げ芝生の上に横たわった。「市街戦になれば市民の犠牲は避けられない。一刻も早い終結を祈るだけだ」
宇都宮市では、第2次大戦の全戦没者を弔う平和観音のそばで、市民の和太鼓グループ「鼓舞士」の7人が平和太鼓の奉納演奏をした。代表者でトラック運転手の岩倉鼓哲さん(53)は「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」。
● 法的認知は、(当初)別にして、
地域、或は世界の市民の声を
問題ごとに、
明確に意思表示できる仕組み
を考案すべきではなかろうか。
電子投票なんか、利用できないものだろうか。
担当の主催機関は、NGOでも、認知されてくれば、なんでも良いとは思うが。
個人認証は、一応できるのでしょうから。
登録して、投票する。…総背番号制は、無関係にして。
テーマは目前のものでも、何でもまず、始めてみれば良いと思う。
侵略行為を侵略行為、国際法違反、国連憲章違反、主権侵害
劣化ウラン弾、巡航ミサイル、クラスター爆弾、デイジーカッター爆弾、E爆弾、
…、MOAB、核爆弾等の使用・開発は、どうかとか、
世界市民の審判(声)を、
常設なり、臨時なり
掲示・表示しつづけるべきだと思う。
一過性で、消えてしまうのが最もいけないのではないか。
米英やこの支持者(国)は、今回の、
『先制攻撃、侵略戦争、国連の承認なしの戦争』の事実を
過去のものと消し去ろうとしているが、
これは許してはならない。
再発防止のため、
世界的に、忘れ去られてはならないことである。
いずれにしても、これまでの政治システムでは、
米帝国の侵略戦争の抑止ができないことが、米帝国の意思も含め、
明確になった。
戦前に明確に意思表示された、
世界の市民の反戦の意思
(先制攻撃、侵略戦争をすべきではない)は、
明確に示されたが、阻止できなかった。
従って、世界市民の声(審判)これを汲み取るシステム・制度の構築は、
緊急の課題であるように思われる。
「歩いて声をあげるしかない」 首都進攻にデモ参加者
5日、東京・代々木公園では強い雨風の中、約1万8千人(主催者発表)が集まりイラク攻撃に反対を訴えた。バグダッド侵攻のニュースは、代々木から渋谷の繁華街にかけてデモ行進しているさなかだった。
マイクを持った男性が「たった今、米軍がバグダッドに入ったとの知らせがありました」と告げた。参加者にざわめきが広がった。
「戦争反対」と声をあげていた女性は「厳しい市街戦が始まってしまうんですね」。30代の男性は「無力感にとらわれてしまうけど、歩いて声をあげるしかありません」と語った。
集会の実行委員会に加わる市民団体「ピースボート」のチョウ・ミスさん(27)は、今年2月にバグダッドを訪れた。泊まったホテルの窓から見えた市街地が、空爆で破壊されて変わり果てた姿になってテレビで流れる。「ニュースを見るたび苦しい思いがする。状況がひどくなる一方だ」と絶句した。
被爆地・長崎では反戦パレードに300人以上が参加。高校3年生の一の瀬仁美さん(17)はパレード直後にニュースを知った。「何も変わらないことが悲しい。集会だけで満足していてはだめだ。人を殺している人たちに、怒りや悲しみを届ける手段をあきらめないことで考えたい」
京都市中心部でのピースウオークに参加していた京都大4年生の倉岡靖子さんは「うまく言葉にできない。自分たちがデモをしている間にも戦争がどんどん進んでいくのが悔しい」と怒りを込めた。
秋田県本庄市。市役所にほど近い公園で午後1時半から、戦争に抗議する「ダイ・イン」があった。主催団体代表の佐々木昭さん(72)は仲間20人と、劣化ウラン弾の犠牲者となったイラクの子供たちの写真を首に下げ芝生の上に横たわった。「市街戦になれば市民の犠牲は避けられない。一刻も早い終結を祈るだけだ」
宇都宮市では、第2次大戦の全戦没者を弔う平和観音のそばで、市民の和太鼓グループ「鼓舞士」の7人が平和太鼓の奉納演奏をした。代表者でトラック運転手の岩倉鼓哲さん(53)は「首都決戦でさらに残忍な行為が増すだろう。太鼓を打ってもどうにもならないかも知れないが、同じ空の下で続く人殺しに反対の意思を示したい」。
● 法的認知は、(当初)別にして、
地域、或は世界の市民の声を
問題ごとに、
明確に意思表示できる仕組み
を考案すべきではなかろうか。
電子投票なんか、利用できないものだろうか。
担当の主催機関は、NGOでも、認知されてくれば、なんでも良いとは思うが。
個人認証は、一応できるのでしょうから。
登録して、投票する。…総背番号制は、無関係にして。
テーマは目前のものでも、何でもまず、始めてみれば良いと思う。
侵略行為を侵略行為、国際法違反、国連憲章違反、主権侵害
劣化ウラン弾、巡航ミサイル、クラスター爆弾、デイジーカッター爆弾、E爆弾、
…、MOAB、核爆弾等の使用・開発は、どうかとか、
世界市民の審判(声)を、
常設なり、臨時なり
掲示・表示しつづけるべきだと思う。
一過性で、消えてしまうのが最もいけないのではないか。
米英やこの支持者(国)は、今回の、
『先制攻撃、侵略戦争、国連の承認なしの戦争』の事実を
過去のものと消し去ろうとしているが、
これは許してはならない。
再発防止のため、
世界的に、忘れ去られてはならないことである。
いずれにしても、これまでの政治システムでは、
米帝国の侵略戦争の抑止ができないことが、米帝国の意思も含め、
明確になった。
戦前に明確に意思表示された、
世界の市民の反戦の意思
(先制攻撃、侵略戦争をすべきではない)は、
明確に示されたが、阻止できなかった。
従って、世界市民の声(審判)これを汲み取るシステム・制度の構築は、
緊急の課題であるように思われる。
これは メッセージ 155284 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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