安保理:平和的武装解除可能性・協議
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/20 11:48 投稿番号: [154041 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0320/002.html
平和的武装解除の可能性など協議
国連安保理
国連安全保障理事会は19日、イラク問題でフランス、ドイツ、ロシアなどの外相が集まって公式協議を開いた。大量破壊兵器査察を担当する国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)が安保理に提出した査察の「作業計画」に基づいて平和的な武装解除の可能性などを協議した。
米国による武力行使が迫る中、査察継続を主張してきた仏独ロのほかにシリア、ギニアの外相が出席した。
査察委のブリクス委員長が17日に提出した作業計画には、イラクに要求する武装解除の優先的な課題が12項目盛り込まれている。仏独ロなどはこれをもとに、武力行使とは異なる選択肢として協議を進めた。独のブロイガー国連大使は「外交的解決が失敗に終わったとするのは間違いだ」と語った。
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こちらの、査察による武装解除の方法の方が、平和的解決の方が、
武力による方法より、遥かに建設的だ。
国連中心の、法治主義が確立されなければ、不毛である。
軍拡競争は、止めなければならない。
人殺しや環境破壊の能力を競う、
性能競争や兵器開発は、直ちに、止めなければならない。
人類の平和共存に役立つ。地球環境の保存に役立つ。
※残念ながら、ブッシュ政権は、先制攻撃を始めたようである。
フライシャー報道官の短いコメントがあった。
これを強く、非難する。
これは メッセージ 154037 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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