『劣化ウラン弾使用』計画:とんでもない
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/15 22:53 投稿番号: [153699 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030315/eve_____kok_____003.shtml
イラク戦『劣化ウラン弾使う』
米軍方針表明
【ワシントン14日豊田洋一】米陸軍補給司令部のノートン大佐らは14日、国防総省で記者会見し、「劣化ウラン弾は(戦車や装甲車などの)機甲部隊を攻撃する必要が生じた際、米軍が使用し続ける兵器だ」と、対イラク攻撃でも劣化ウラン弾を使用する方針を明らかにするとともに、「劣化ウラン弾自体は健康や環境に影響はない」と強調した。劣化ウラン弾使用を正当化すると同時に、イラクをけん制する狙いがあるとみられる。
しかし、1991年の湾岸戦争では、米軍の使用した劣化ウラン弾による発ガンなど健康被害が報告されており、戦争反対の国際世論と共に、米軍の劣化ウラン弾使用に対する国際的な反発が広がる可能性もある。
(中
略)
米軍が湾岸戦争で初めて使用したのに続き、北大西洋条約機構(NATO)軍が、バルカン半島のボスニア・ヘルチェゴビナ紛争(94-95年)、ユーゴ連邦コソボ空爆(99年)で使った。
湾岸戦争後、イラク南部で子供たちを中心に白血病や甲状腺ガンが多発し、異常出産も増えたと報告されたほか、バルカン半島で活動した軍関係者らに白血病などのガン患者が多いのではないかという「バルカン症候群」も指摘された。
>劣化ウラン弾自体は、…
この『自体』という、逃げセリフで、
恒久的地球汚染及び大量惨殺を正当化できるとでもいうのだろうか。
イラク南部での子供たちを中心とした発症・犠牲、
最近では、バグダッドにも、影響が出ていた(食物を媒介とする)。
バルカン半島での「バルカン症候群」
(確か、ドイツ国防相が、危険を知らせなかったとして、強く抗議していた)
など、
そうした疫学的な証拠があれば、
原因が、劣化ウラン弾『自体』であろうが、
衝突(予見した)の結果であろうが、
断じて、その使用は許されない。
これは メッセージ 153692 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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