毒談と変権
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/03/11 12:49 投稿番号: [153526 / 177456]
息子の「孤独で困難な行軍」を案じるブッシュ元大統領=米誌に心情を語る
2003 年 3月 10日
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【ワシントン9日】ブッシュ米大統領の父親のブッシュ元米大統領は9日発売の米週刊誌タイムとのインタビューで、イラクとの戦争を主導する息子の「孤独で困難な行軍」を案じる心情を吐露した。
元大統領は「戦争の最後の決定は委員会や将軍が行うものではない。1人の人間、即ち大統領が最終決定を下さなければならない」と語った。元大統領は、自分の懸念はイラク戦争の大義の正当性や現大統領の国家指導力に関してではないとして、「孤独で困難な行軍を続ける息子を見る父親」の心配だと述べている。今年80歳になる元大統領は「心配するのが私の仕事だ」と語った。
ブッシュ元大統領はまた「大統領にとって、国民の子女を危険に向けて送り出す決定を行うのは最もつらいことである」と述べた。同元大統領は1989年にパナマに米軍部隊を送り出した際のことに触れて、「その前夜は首も腕も動かすことができなかった。彼らの命に対する責任から来る緊張が、まるで私自身が戦っているかのように、体を支配した」と話した。〔AFP=時事〕
これは メッセージ 153516 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
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