「イラク軍の自国民への攻撃」
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/03/11 11:12 投稿番号: [153516 / 177456]
バグダッド市民の大問題…疎開or残留
“安全”なのはどっちだっ!?−イラク
【バグダッド10日共同】米国の対イラク攻撃の可能性が強まる中、イラクの首都バグダッドでは、一部の市民が家族を地方に疎開させるかどうかで頭を悩ませている。1991年の湾岸戦争の際に疎開した多数の家族が生き別れになってしまったことに加え、地方では「イラク軍の反撃の巻き添えになるのでは」との不安があるためだ。
バグダッドに住むある中年男性は湾岸戦争の際、家族をイラク北部に避難させたが、その後、しばらく行方が分からなくなった。「本当の偶然で、路上で家族を見つけた。実に幸運だった」。男性によると、当時、こうして地方に逃れた多くの家族が行方不明になったり、爆撃で死亡したりしたという。
別の男性は「イラクの砲弾はどこに飛ぶか分からない。米国の精密誘導弾の方がはるかに正確だ」とし、地方よりもバグダッドの方が安全だとみる。
イラク国民がひそかに恐れているのは「イラク軍の自国民への攻撃」。戦時の混乱で住民が蜂起した場合、政府が鎮圧に走り、化学兵器を使うかもしれないと考える人もいる。先の中年男性は「バグダッドは市街戦になるだろうが、家の中にいてじっと待つしかない」と話している。
ZAKZAK 2003/03/10
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