フィリピン:掃討作戦を延期
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/02 23:24 投稿番号: [153232 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030302-00000008-ryu-oki
フィリピンのイスラム教過激派「アブサヤフ」掃討のための新作戦をめぐり開かれた米比国防相会談(2月28日)で、米軍の役割についての最終合意ができなかった。このため、作戦開始は延期される見通しだ。米国防総省は2月20日、「米部隊は直接の戦闘作戦にあたる」と明言したが、ラムズフェルド国防長官はこの日、以前の説明を「撤回」。こうした展開は極めて異例で、テロ掃討への米側の焦りを反映している。
(本紙ワシントン駐在・森暢平)
新しい作戦への米側の期待は高かった。アブサヤフを根絶すれば、対イラク戦にあたって東南アジアでのテロの確率はかなり低くなる。交渉の中で比側は「外国軍の活動を禁止する憲法条項はあるが、比軍主導の共同作戦なら米側が戦闘に加わっても違憲にならない」と米側に説明したという。テロ掃討に焦る米側が説明に飛びついたのは想像に難くない。
フィリピンのアロヨ大統領の広報官は2月17日、米比の新しい「演習」が承認されたと発表。相変わらず「演習」を強調する説明にいらだった米国防総省は3日後、「正しい解釈を伝えるため」、報道陣に背景説明を行った。
(↑本文はもっと長いです)
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米国防総省の背景説明で、国内で大反発が起こったそうで・・・
テロは困るけど、やっぱり他国の軍隊が入ってくるというのには抵抗があるのでしょうね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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