>ブッシュの声どの Ⅱ 追加・訂正
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/25 12:40 投稿番号: [153014 / 177456]
>「公表できないが、俺を信じろ」では、話にならないね。
イラクが武装解除に応じない場合(するわけないが)の武力行使に備えて、機密情報を公開する
ことができないのは子供でもわかる。
しかし、米国は国際社会の協力を取り付けるため、長年のタブーを破って、今回は軍事作戦に大きな
支障がでないような範囲内で一部を公開した。
会話の盗聴もその1つだが、
これをみて、作り話とは、ふつう考えない。
テレビを見てドラマとドキュメンタリーの違いが直ぐにわかるのと同じ。
※言葉の端々によく注意して読んで頂きたい。
以下は比較的、盗聴がしやすい無線での会話ではないから安心して話しているようだ。
【国連査察団の査察開始前日の昨年11月26日に、二人のイラク軍将校同士が交わしたとされる通信内容】
大佐
「ちょっと質問があるのですが」
准将
「何だ」
大佐
「あしたの委員会(査察)ですが」
准将
「何だ」
大佐
「モハメド・エルバラダイ(国際原子力機関事務局長)と」
准将
「何だ?}
大佐
「改造車があります。彼らが見たら何と言えばいいのでしょう?」
准将
「改造なんてしていないし、そんなものは持っていないだろう?」
大佐
「一台あります」
准将
「どれだ。作業場からか?」
大佐
「(禁止されている武器を製造する)アルキンディ社からです」
准将
「午前中に会いに行く。心配だ。お前は全てを残しているのではないか」
大佐
「我々は全てを移動しました。何も残っていません」
准将
「あす会おう」
大佐
「わかりました」
准将
「本部で会議がある。その前に会いに行く」
【二、三週間前に傍受された共和国防衛隊の司令官同士の通信内容】
大佐
「これを書き取れ」
大尉
「了解」
大佐
「イブラヒム大尉か?」
大尉
「聞いています」
大佐
「使うな」
大尉
「(復唱して)使うな」
大佐
「あの表現を」
大尉
「あの表現を。了解」
大佐
「神経ガス」
大尉
「神経ガス」
大佐
「どこであろうと」
大尉
「了解。どこであろうと」
大佐
「無線の指示の中で」
大尉
「指示の中で」
大佐
「修正。無線の指示」
大尉
「無線の。了解」
大佐
「わかったか」
大尉
「了解しました」
これは メッセージ 152953 (light_cavalryman さん)への返信です.
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