>>兵器の無いことを証明 I
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/18 18:55 投稿番号: [152669 / 177456]
>私はこれから、引越しやら何やらで忙しくなりますので
>これで終わりにします。
イラクに対する武力行使を肯定する意見の人に、
追撃を加えることを躊躇しなければならない理由はない…。
>幸いバトンタッチできそうですね。↓
>li__ilさん
この男に任せるということは、あなたの意見のレベルもこの男と同程度と
みなしてよいということかな?
>北朝鮮問題、イラク問題、更には、国連が調停に失敗したボスニアや
>コソボなどの問題を解決できるような国際法はありません。
>ですから、それで動いているわけではないと言っているのです。
現在の国際法及び、それを執行する機関が、一部手を焼いている問題が
あるのは確かなことだが、だから戦争で決めろというのは暴論だと思うけれどね。
時代の流れに逆行する考え方だ。
>証拠はまだ挙がってないようですけど、
>ブリクス委員長の1月27日の報告や2月14日の
>「化学兵器用物資1000トンの行方がわからない」
>という報告、パウエル国務長官が発表した機密情報から判断すれば、
>いずれ白日の下に晒されるときがくるでしょう。
「証拠はまだ挙がってない」のだし、これまでの査察結果の報告によれば、
差し迫った「脅威」は感じられない。イラクに戦争をする意思はないように
見受けられる。
アメリカ政府や、あなたを含むアメリカ政府の支持者に共通して見られることだが、
「先ず最初に戦争ありき」で「理屈は後からついてくる」といった態度が看取され、
とても嫌な感じだ。
史上空前とも思われるような、厳しい査察を突きつけ、それを受け容れて
なにか証拠がつかめないとなると、立証責任を転嫁し、期限を突きつける…
査察は、平和のためではなく、戦争の口実のためにあるとしか思えない!
>2月6日の読売夕刊を読んだら、「こんな薄弱な根拠で」なんて言えませんよ。
>朝日は私も読んだが、読売にはイラク軍将校たちの大量破壊兵器に関する会話が
>克明に記されています。ふつうの人はこれが作り話とは思いません。
どうして「『こんな薄弱な根拠で』なんて言えませんよ」なのかな?
それは一つ一つ検証されなければならないと思う。
国連の安保理でさえ、アメリカの挙げた“根拠”とやらに納得しなかった。
彼らは、「ふつう」ではないのかな?
はっきり言うが、讀賣新聞とあなたのほうが「ふつう」ではないのでは?
>アルカーイダについては、今のところ、イラク大使館職員が
>プラハでアルカーイダのメンバーと接触したということをチェコの
>外相が認めたこと、
これについては、チェコの政府高官が昨年否定していたと記憶する。
すぐにソースは示せないが、お望みなら後ほど示す。
>アルカーイダの複数の上級メンバーがイラク政府と関わっていることを
>供述したというライス補佐官の発表、
アルカーイダの上級幹部がもらしたという情報に基づいて、何度か
テロ警告がなされたりしましたが、その手の情報ってかなり眉唾じゃないだろうか?
例のグァンタナモ基地で人権を無視された扱いを受けている連中の供述のことか?
そのような状況での“白状”などあてにできるものだろうか?
>それに、アルカーイダの上級幹部アル・ムサブ・アルカウィ
>と20人以上の過激派についての今回の詳細なパウエル国務長官の
>発表などがあります。
それは、先にも申し上げたが、国連安保理でのパウエル長官の演説の
そのくだりは最も説得力の弱い部分だとのこと。
>これで終わりにします。
イラクに対する武力行使を肯定する意見の人に、
追撃を加えることを躊躇しなければならない理由はない…。
>幸いバトンタッチできそうですね。↓
>li__ilさん
この男に任せるということは、あなたの意見のレベルもこの男と同程度と
みなしてよいということかな?
>北朝鮮問題、イラク問題、更には、国連が調停に失敗したボスニアや
>コソボなどの問題を解決できるような国際法はありません。
>ですから、それで動いているわけではないと言っているのです。
現在の国際法及び、それを執行する機関が、一部手を焼いている問題が
あるのは確かなことだが、だから戦争で決めろというのは暴論だと思うけれどね。
時代の流れに逆行する考え方だ。
>証拠はまだ挙がってないようですけど、
>ブリクス委員長の1月27日の報告や2月14日の
>「化学兵器用物資1000トンの行方がわからない」
>という報告、パウエル国務長官が発表した機密情報から判断すれば、
>いずれ白日の下に晒されるときがくるでしょう。
「証拠はまだ挙がってない」のだし、これまでの査察結果の報告によれば、
差し迫った「脅威」は感じられない。イラクに戦争をする意思はないように
見受けられる。
アメリカ政府や、あなたを含むアメリカ政府の支持者に共通して見られることだが、
「先ず最初に戦争ありき」で「理屈は後からついてくる」といった態度が看取され、
とても嫌な感じだ。
史上空前とも思われるような、厳しい査察を突きつけ、それを受け容れて
なにか証拠がつかめないとなると、立証責任を転嫁し、期限を突きつける…
査察は、平和のためではなく、戦争の口実のためにあるとしか思えない!
>2月6日の読売夕刊を読んだら、「こんな薄弱な根拠で」なんて言えませんよ。
>朝日は私も読んだが、読売にはイラク軍将校たちの大量破壊兵器に関する会話が
>克明に記されています。ふつうの人はこれが作り話とは思いません。
どうして「『こんな薄弱な根拠で』なんて言えませんよ」なのかな?
それは一つ一つ検証されなければならないと思う。
国連の安保理でさえ、アメリカの挙げた“根拠”とやらに納得しなかった。
彼らは、「ふつう」ではないのかな?
はっきり言うが、讀賣新聞とあなたのほうが「ふつう」ではないのでは?
>アルカーイダについては、今のところ、イラク大使館職員が
>プラハでアルカーイダのメンバーと接触したということをチェコの
>外相が認めたこと、
これについては、チェコの政府高官が昨年否定していたと記憶する。
すぐにソースは示せないが、お望みなら後ほど示す。
>アルカーイダの複数の上級メンバーがイラク政府と関わっていることを
>供述したというライス補佐官の発表、
アルカーイダの上級幹部がもらしたという情報に基づいて、何度か
テロ警告がなされたりしましたが、その手の情報ってかなり眉唾じゃないだろうか?
例のグァンタナモ基地で人権を無視された扱いを受けている連中の供述のことか?
そのような状況での“白状”などあてにできるものだろうか?
>それに、アルカーイダの上級幹部アル・ムサブ・アルカウィ
>と20人以上の過激派についての今回の詳細なパウエル国務長官の
>発表などがあります。
それは、先にも申し上げたが、国連安保理でのパウエル長官の演説の
そのくだりは最も説得力の弱い部分だとのこと。
これは メッセージ 152610 (voice_of_george_bush さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152669.html