>>兵器の無いことを証明 II
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/17 06:38 投稿番号: [152577 / 177456]
>今度やるならフセイン政権打倒ですから、
>造反はなくとも投降者が雪崩れのごとく
>続出すると思います。戦争が終われば
>フセインはもう関係ないわけですから。
>
(略)
>馬鹿なフセインのために命を賭けるなんて
>思ってる人はほとんどいませんよ。
この前の湾岸戦争のときは、フセインの軍隊は口ほどにもなく、
多国籍軍の地上軍が攻め入ったときには、大した抵抗もなく
みな降参してしまいましたが、今度はどうだろう?
前回のときは、確かにイラクに“義”はなかった…。
けれども、今度は、護るべき何かがあると感じるイラク人が
いるかもしれないですよ?
イラクという国家の主権と民族のために、頑張るひとたちが
いる可能性があると思う。フセインのために命は捨てないけれど、
自分たちの国と民族のために、アメリカに抵抗する人たちが
いるかもしれない…だとすると、武力行使は、悲惨な様相を
呈するのではないだろうか?
逆に、前回のときは、米軍の兵士は、自分たちが正しいことを
信じることが出来たかもしれないが、今度は、頭の片隅に
疑念が残っているのではないだろうか? 説得できない何かが…。
こういったものが戦況に影響を与える可能性はあると思う。
>日本にとってアメリカの核は、傘にはなっても槍にはなりませんよ。
アメリカと共に今までのような“繁栄”をすることに日本が満足し、
これからもそれを享受し続けたいと思うならば、ブッシュ政権のような
好戦的に変質したアメリカを、憂う必要があると思う。
これは、これまでの“泰平”を危うくする危険性があるのではないかな?
良きパートナーとは、迎合するだけでは務まらないものだと思うけれどね。
>ガハハ。
>その人の考えも、イラク問題については、
>基本的には私と同じかも。
もし、そうなら、大変残念なことだな…。
ところで、なんで私にレスする時は、昔のHNになるのだ?…
これは メッセージ 152490 (voice_of_george_bush さん)への返信です.
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