>兵器の無いことを証明 ブッシュの声Ⅰ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/15 14:08 投稿番号: [152489 / 177456]
当初のテーマとはちょっと反れてきたようなので終わりにしたいが、
「ブッシュの声」と題して私の考えを述べておきます。
>>ライトさんが、「原告に立証責任がある」とおっしゃるので、捜査ができない以上、
>>国内の裁判のようにその原理は適用できないと言っているのです。
>世界で問題になっている、あれこれの法的(国際法的)問題は、たくさんあって
詳しくはもちろん知らないけれど、なかなか関係国の利害対立の調整ができなくて
合意が得られず、継続審議のようになっている問題はたくさんあったでしょう?
また、合意が得られたとしても、新たな取り決めの普及徹底にはかなりの時間が
かかるでしょう? 普通国際法というのは、そういった気の長いものでしょう?
国際法はそうでしょうね。
イラク問題は国際法で動いてるわけではありませんよ。
武力行使が避けられない場合に備えて、イラクに関する米国の機密情報を開示する
ことはできませんから。
>今回、英米が違反の決定的証拠として、イラクが保持しているミサイルに、規定されている
射程距離150キロを越えるものが(最高で40キロを越える)何パーセントか
あったことなどをあげているけれど、こんなものを口実に武力行使などするというのは
正気の沙汰だとは、私には思えないですね。
生物化学兵器を搭載できるというのが、問題ですけど、
そのミサイルだけなら、最初から問題になってませんよ。
>このような多大の不幸を多くの人にもたらす結果になる決定を、
あの程度の理由で平気でする人たちが、私には信じられませんね。
その方が、フセインより怖いというのが私の気持ちです。
「あの程度」をどう解釈するかですね。
大量破壊兵器を隠し持ち、今なお、開発し続け、アルカーイダとも接触し、
米国に敵意を持つ、性格的にも残忍な独裁者が相手となると、テロを未然に
防ぐのを第一の政策とする米国としては、武装解除を強行に迫り、それでも
駄目なら最後の手段ということぐらいしか残されていないのではないかな。
考えてみてください。米国ではテロの恐怖に怯えて、地下鉄がガラ空きに
なったり、生物化学兵器テロに備えて、窓やドアのすき間をふさぐ粘着テープ
が飛ぶように売れ、ペットボトル入り飲料水は品切れ状態なんです。
米国市民の心理を日本人の感覚で考えてませんか?
もちろん、戦争に伴う犠牲者について、考えないわけではありません。
イラク兵にも家族があり、アメリカが特に憎いわけでもなく、
ただ、生活費を稼ぐために入隊している人もいるでしょう。
しかし、ヒトは人命を第一とするよりは、こうありたいという願望に向かって
行動するものです。スエズ運河が12万人の人命とその数倍の負傷者を犠牲に
建設された例をみてもわかるし、数千万人の人命を失っても遂行された第二次
世界大戦の例でもわかるでしょう。
それに、ヒトは他人より家族、赤の他人より友人の生命を大切にするものです。
国家も同じこと。日本にとってアメリカは赤の他人ではない。
敵と思う人もいますが。
「ブッシュの声」と題して私の考えを述べておきます。
>>ライトさんが、「原告に立証責任がある」とおっしゃるので、捜査ができない以上、
>>国内の裁判のようにその原理は適用できないと言っているのです。
>世界で問題になっている、あれこれの法的(国際法的)問題は、たくさんあって
詳しくはもちろん知らないけれど、なかなか関係国の利害対立の調整ができなくて
合意が得られず、継続審議のようになっている問題はたくさんあったでしょう?
また、合意が得られたとしても、新たな取り決めの普及徹底にはかなりの時間が
かかるでしょう? 普通国際法というのは、そういった気の長いものでしょう?
国際法はそうでしょうね。
イラク問題は国際法で動いてるわけではありませんよ。
武力行使が避けられない場合に備えて、イラクに関する米国の機密情報を開示する
ことはできませんから。
>今回、英米が違反の決定的証拠として、イラクが保持しているミサイルに、規定されている
射程距離150キロを越えるものが(最高で40キロを越える)何パーセントか
あったことなどをあげているけれど、こんなものを口実に武力行使などするというのは
正気の沙汰だとは、私には思えないですね。
生物化学兵器を搭載できるというのが、問題ですけど、
そのミサイルだけなら、最初から問題になってませんよ。
>このような多大の不幸を多くの人にもたらす結果になる決定を、
あの程度の理由で平気でする人たちが、私には信じられませんね。
その方が、フセインより怖いというのが私の気持ちです。
「あの程度」をどう解釈するかですね。
大量破壊兵器を隠し持ち、今なお、開発し続け、アルカーイダとも接触し、
米国に敵意を持つ、性格的にも残忍な独裁者が相手となると、テロを未然に
防ぐのを第一の政策とする米国としては、武装解除を強行に迫り、それでも
駄目なら最後の手段ということぐらいしか残されていないのではないかな。
考えてみてください。米国ではテロの恐怖に怯えて、地下鉄がガラ空きに
なったり、生物化学兵器テロに備えて、窓やドアのすき間をふさぐ粘着テープ
が飛ぶように売れ、ペットボトル入り飲料水は品切れ状態なんです。
米国市民の心理を日本人の感覚で考えてませんか?
もちろん、戦争に伴う犠牲者について、考えないわけではありません。
イラク兵にも家族があり、アメリカが特に憎いわけでもなく、
ただ、生活費を稼ぐために入隊している人もいるでしょう。
しかし、ヒトは人命を第一とするよりは、こうありたいという願望に向かって
行動するものです。スエズ運河が12万人の人命とその数倍の負傷者を犠牲に
建設された例をみてもわかるし、数千万人の人命を失っても遂行された第二次
世界大戦の例でもわかるでしょう。
それに、ヒトは他人より家族、赤の他人より友人の生命を大切にするものです。
国家も同じこと。日本にとってアメリカは赤の他人ではない。
敵と思う人もいますが。
これは メッセージ 152447 (light_cavalryman さん)への返信です.
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