国家警備隊は以下のように組織される。
投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2003/01/14 00:11 投稿番号: [151323 / 177456]
●国家警備隊
1個特殊部隊連隊(6個中隊)
2個空挺大隊(300名)
7個警備旅団:軽歩兵部隊が主力で、砲兵部隊などは保有しない。が、96式装輪装甲車や87式警戒車などを保有している。旅団はさらに2種類に分類される。
1.甲旅団・4個旅団(定員1500名):主に本土を担当する旅団で装甲車などの比較的重装備の旅団である。
2.乙旅団・3個旅団(定員1000名):離島などの島嶼防衛に投入される部隊で、ヘリコプター装備中心の1個ヘリ連隊を保有し、強力な空中機動力を保有する。一部は離島などに配備されている。
※国家警備隊は、在外公館の警備も担当し、国会・皇居・原発・空港などの警備にも投入される。
●新規装備
以上の陣容に加え、以下の航空装備・海上装備を適宜各隊に振り分けて運用する。
P-3C改(20機):新型哨戒機の導入にともなって海上自衛隊で不用となったP-3Cを移管し、改造したもの。対潜装備を一部取り除き、赤外線センサーや対地レーダーなどを搭載して海上・地上監視能力を向上させた甲型(17機)と、不審船(工作船)や武装密輸船などに対処するために機体左側に対地・対海上攻撃用の機関砲・機関銃を搭載した米空軍のAC-130攻撃機のようなガンシップ型の乙型(3機)が製造された。
AH-1S改(30機):陸上自衛隊がAH-64アパッチ攻撃ヘリを採用の後、不用となったAH-1コブラを移管し、改良したもの。対戦車関連の装備を取り外し、監視および対テロリスト装備を強化したものだ。
その他航空装備:UH-1JイロコイやCH-47チヌークなどの輸送用・汎用ヘリ。
はやぶさ改:海上自衛隊が採用した200トン級のミサイル艇を流用したもの。ただし対艦ミサイルと76mm砲は取り外してあり、代わりに対空・対艦攻撃が可能な2連装30mm機関砲1基と、50口径・30口径機銃を装備している。また海上見張り用センサーや、対空ミサイルも装備。重火器を撤去したためには47ノットに向上している。
これは メッセージ 151322 (tero_9_11 さん)への返信です.
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