>米国の核兵器使用示唆に抗議
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/15 03:59 投稿番号: [150754 / 177456]
>米国の「戦略報告」に抗議
核兵器使用の可能性で
「中央公論」2003年1月号(今月号)の中で、伊藤憲一という方(日本国際フォーラム理事長/青山学院大学国際政治経済学部教授、とありました)が、「「正統的」国際政治認識の「前提」を疑え」という論文を書かれていて、その中にこんなことが書かれていました。
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核は維持するにせよ、廃絶するにせよ、管理者が必要である。核廃絶が実現しないのは、そのために必要な管理者として全員の信頼する世界政府を樹立することができないからである。世界政府が不在な世界の現実のなかで黙々と核秩序管理者の役割を果たしてきたのは米国である。ヒロシマ、ナガサキのあと、一発の原爆も実戦使用されなかった事実は、米国の核秩序管理者としての信頼可能性を証明している。
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これを読むと、「そんなこと言ったら、アルカイダだって一発もつかってないじゃん?」と突っ込みたくなるところですが、それは置いといて、アメリカには、やっぱり大国としての義務を放棄しないでほしいと思います。
核のことで、ついでにニュース引用します。
《<核実験監視>気象庁と日本原研高崎がIMSに参加へ
アジア初》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021214-00001052-mai-pol
日本原子力研究所高崎研究所(群馬県高崎市)が年明けに敷地内に新設する放射性核種監視観測所と、気象庁の精密地震観測室(長野市松代町)が、来年中に核実験全面禁止条約(CTBT)に基づく国際的核実験監視網(IMS)に加わることになった
これは メッセージ 150749 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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