広島市長:米国の核兵器使用示唆に抗議
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/14 21:39 投稿番号: [150749 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20021215k0000m040026000c.html
広島市長:
米国の「戦略報告」に抗議
核兵器使用の可能性で
広島市の秋葉忠利市長は14日、大量破壊兵器で攻撃を仕掛けてくる敵国に核兵器を含めた軍事力で対抗することを明示した米国の「戦略報告」に対し、「最も多くの大量破壊兵器を持つ米国がその削減や廃棄については口を閉じたまま、しかも核兵器使用の可能性を排除しようとしない姿勢は『パックス・アメリカーナ』(米国支配による平和)を押しつける以外の何ものでもない」とする抗議文を、ブッシュ米大統領あてに送った。
また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が核開発の再開を表明したことに対しても同日、金正日総書記あてに「取り返しのつかない事態につながりかねない。核査察を受け入れるなど、国際社会との対話と協調を進めるべきだ」との抗議文を送った。
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『パックス・アメリカーナ』から、米国による“一極支配”へ、か。
米軍の通るところ、お咎めなし。
そこ退け、そこ退け、お馬が通る式の。
「後から、装甲車でひき殺しても、OK,OK」
アメリカの利益、一辺倒の姿が、あからさまになる中、
これでいいのだろうか、と問おう。
これは メッセージ 150705 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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