『遥か』プロモ 初版
投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/09 09:51 投稿番号: [150632 / 177456]
投稿者: yamaokikayoko
2001年11月04日 午後10時41分
今日はダーリン家のDVDで、またスピッツのPV三昧やったよ。
『遥か』のプロモのあのモアレのような「回転体」は、中心が「宇宙」「普遍愛」につながっていて、「正宗と君」の永遠の関係を意味しているんだと思うんだ。
あの穴から出てくる林檎が、寝ている女性の枕元に落ちるんだけど、それと言うのは、正宗と君の「普遍愛の歌」から生まれる恋の林檎で、平たく言えば、スピッツの歌に惹かれて正宗に恋心を抱いたある女性、って事なんだろうな。
その女性は置き上がり、林檎を手に取り、靴をはいてスピッツの世界のエレベータへと進む。
はじめサキちゃんがランプを持ってエレベータに立っているんだよね。
女性の持っている林檎指して、自分の持っているランプと交換させる。
ランプは「灯り」をともすものだから…「心」を意味しているのかな。
その女性の恋心と正宗の心の交換が成立したと言うわけかな。
そして2階へあがると…げ、各階の景色は憶えてないや、ダーリン後で頼む。
で、またエレベーターに乗るんだけど、そのときはあの派手な格好のメンバーが、きれいな鳥の入った鳥かごを持って立っているんだ。
そして、女性の持っているランプを指して交換させる。
籠の鳥は、正宗の心の中の「大切な君」を表しているのかな…
女性の持つ「心」のランプと、正宗の「大切な君」を交換するんだ。
その女性は正宗の「大切な君」の動かぬ存在を認めることができるのだろうか、試されるのかな。
次の階では、つんくもどきの雰囲気のメンバーが金の時計をつけて半ば呆れ顔で立ってるんだ。
初めて女性の方から金の時計を指して、籠の鳥と交換してもらうんだ。
「金の時計」はおそらく、「リッチに楽しむ時間」を意味していて、きっとその女性は正宗に対してそんなようなことを求めるようになっていたのかも。
次の階ではついに正宗が子馬を引いて登場。
女性の時計を指して馬と交換させる。
正宗は金の時計をはめて嬉しそうに眺める。
その女性とリッチな時間を楽しんだということか。
そして女性がもらった馬は、正宗と一緒に歩むための、女性を乗せる馬なのかと。
でも、女性がロープを引っ張ると動かない。後ろを振り向くと引いているはずの馬は居なく、ロープは杭につながっていた。
結局、「籠の鳥」よりも「金の時計」を選んだ女性は、正宗と歩む相手ではないということから決裂。
すべてが決裂し、そこに残っている林檎、初心の「恋の林檎」を慌てて拾って女性は最上階に上がる。
でも、もうそこはスピッツのいる部屋の外で、女性は中には入れない。
女性は腹いせなのか、恋の林檎をスピッツのいる部屋の窓に思い切り投げる。
ガラスが飛び散るが、中のメンバーは平然。
飛んで来た林檎は静かに…元の回転体、君との普遍愛の回転体の中央へと吸い込まれて行く。
そしてまた同じ女性の枕元へと落ちる。
画面は逆戻りし、女性が林檎を投げる前の状態になって終っている。
最後そうなっているのは、結局女性が「恋の林檎」を投げ返したところで、正宗は普遍愛の君と共に「終らない歌」をばらまきつづけているわけで、常に恋(愛の断片)の林檎はみんなに与えられつづけているということなんだろう。
画面が逆戻りしたのは、実際に付き合った女性は林檎を投げつけるようなことはせず、大人しく愛の断片の林檎をいただいて退散したからなんだろうな。
このプロモは、正宗の実際の女性関係を意味しているんじゃないかな。
こんなことの繰り返しなんだろう。
何度となく飛べそうな気がして、女性とこのようなことを繰り返すが、結局は一緒に「普遍愛の君」を抱きながら遠く歩みつづける相手には巡り会えやしないということなのかな。
そりゃそうだよね、普通。
自分はあくまでも人生のパートナーで、正宗に愛されているのは「普遍愛の君」であるということを承知で歩ける女性なんて…
「普遍愛の君」の母親くらいじゃないかな、正宗とそれができるのは。
2001年11月04日 午後10時41分
今日はダーリン家のDVDで、またスピッツのPV三昧やったよ。
『遥か』のプロモのあのモアレのような「回転体」は、中心が「宇宙」「普遍愛」につながっていて、「正宗と君」の永遠の関係を意味しているんだと思うんだ。
あの穴から出てくる林檎が、寝ている女性の枕元に落ちるんだけど、それと言うのは、正宗と君の「普遍愛の歌」から生まれる恋の林檎で、平たく言えば、スピッツの歌に惹かれて正宗に恋心を抱いたある女性、って事なんだろうな。
その女性は置き上がり、林檎を手に取り、靴をはいてスピッツの世界のエレベータへと進む。
はじめサキちゃんがランプを持ってエレベータに立っているんだよね。
女性の持っている林檎指して、自分の持っているランプと交換させる。
ランプは「灯り」をともすものだから…「心」を意味しているのかな。
その女性の恋心と正宗の心の交換が成立したと言うわけかな。
そして2階へあがると…げ、各階の景色は憶えてないや、ダーリン後で頼む。
で、またエレベーターに乗るんだけど、そのときはあの派手な格好のメンバーが、きれいな鳥の入った鳥かごを持って立っているんだ。
そして、女性の持っているランプを指して交換させる。
籠の鳥は、正宗の心の中の「大切な君」を表しているのかな…
女性の持つ「心」のランプと、正宗の「大切な君」を交換するんだ。
その女性は正宗の「大切な君」の動かぬ存在を認めることができるのだろうか、試されるのかな。
次の階では、つんくもどきの雰囲気のメンバーが金の時計をつけて半ば呆れ顔で立ってるんだ。
初めて女性の方から金の時計を指して、籠の鳥と交換してもらうんだ。
「金の時計」はおそらく、「リッチに楽しむ時間」を意味していて、きっとその女性は正宗に対してそんなようなことを求めるようになっていたのかも。
次の階ではついに正宗が子馬を引いて登場。
女性の時計を指して馬と交換させる。
正宗は金の時計をはめて嬉しそうに眺める。
その女性とリッチな時間を楽しんだということか。
そして女性がもらった馬は、正宗と一緒に歩むための、女性を乗せる馬なのかと。
でも、女性がロープを引っ張ると動かない。後ろを振り向くと引いているはずの馬は居なく、ロープは杭につながっていた。
結局、「籠の鳥」よりも「金の時計」を選んだ女性は、正宗と歩む相手ではないということから決裂。
すべてが決裂し、そこに残っている林檎、初心の「恋の林檎」を慌てて拾って女性は最上階に上がる。
でも、もうそこはスピッツのいる部屋の外で、女性は中には入れない。
女性は腹いせなのか、恋の林檎をスピッツのいる部屋の窓に思い切り投げる。
ガラスが飛び散るが、中のメンバーは平然。
飛んで来た林檎は静かに…元の回転体、君との普遍愛の回転体の中央へと吸い込まれて行く。
そしてまた同じ女性の枕元へと落ちる。
画面は逆戻りし、女性が林檎を投げる前の状態になって終っている。
最後そうなっているのは、結局女性が「恋の林檎」を投げ返したところで、正宗は普遍愛の君と共に「終らない歌」をばらまきつづけているわけで、常に恋(愛の断片)の林檎はみんなに与えられつづけているということなんだろう。
画面が逆戻りしたのは、実際に付き合った女性は林檎を投げつけるようなことはせず、大人しく愛の断片の林檎をいただいて退散したからなんだろうな。
このプロモは、正宗の実際の女性関係を意味しているんじゃないかな。
こんなことの繰り返しなんだろう。
何度となく飛べそうな気がして、女性とこのようなことを繰り返すが、結局は一緒に「普遍愛の君」を抱きながら遠く歩みつづける相手には巡り会えやしないということなのかな。
そりゃそうだよね、普通。
自分はあくまでも人生のパートナーで、正宗に愛されているのは「普遍愛の君」であるということを承知で歩ける女性なんて…
「普遍愛の君」の母親くらいじゃないかな、正宗とそれができるのは。
これは メッセージ 150631 (yamaokikayoko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/150632.html