『遥か』 歌詞からせめる初版
投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/09 09:47 投稿番号: [150631 / 177456]
投稿者: yamaokikayoko
2001年11月05日 午後 3時35分
「夏の色に憧れてた フツウの毎日
流されたり 逆らったり続く細い道」
「普遍愛の君」と実現できなかったことに憧れを残しながらの毎日。
時に欲望に流されたり、潔癖に逆らったりと紆余曲折しながらの残された人生。
「君と巡り合って もう一度サナギになった
嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が」
愛しているのは亡くなった「普遍愛の君」。
でも「普遍愛の君」と実現できなかった「楽しい生活」に対する憧れを残した正宗は、「自分」を見失うほどにおかしくなっていた。
アルバム『隼』の辺りの心境か。
そんなときに「普遍愛の君」以外の新しい女性が登場した。
正宗にもう一度サナギになってみようと思わせた強力な女性だったようだね。
「サナギ」つまり、二人で飛ぶ前の心を通わす段階から、その新しい女性とならやり直せるかな?と。
「思い出からツギハギした 悲しいダイアリー
カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど」
友人の彼女であった「普遍愛の君」との貴重な思い出からツギハギした「正宗との愛の軌跡」にカギもかけずに、新しい女性と恋愛をはじめることには不安がある。
「丘の上に立って 大きく風を吸い込んで
今 心から言えるよ ニオイそうな I love you」
それでも、成熟した正宗はその女性に対し、新たなる気持ちで大人のI love youが、心から言える心境になっていた。
「すぐに飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼」
「普遍愛の君」とかなえられなかった夢が、すぐにでもその女性となら体験できると思っていた。
でもそれは結局、「普遍愛の君」との夢から醒めない正宗なんだ。
「時の余白 塗り潰した あくびの後で
「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで」
本来正宗にとっては「普遍愛の君」と過ごしたかった時間。
でも、「君」が死に正宗に残った時の余白。
それを新しい女性と費やしてみたものの、やはり出るのはあくび。
「平凡な幸せ」さえ叶わぬ自分に気づいている。
「崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような
そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと…」
未来への閉塞感。
新しいその女性と不安を残したまま突っ走る自信はやはりない。
それでも「明日にはきっと」と思うしかない正宗。
「僕らそれぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼」
それぞれ仰ぎ見る…つまり、見ているときの心の中が、正宗と彼女の間にズレがあるんだ。
正宗は結局、新しい女性と出発できる気がしていたけれど、その気持ちも「普遍愛の君」との夢から醒めずに追っていたことからつながっているだけだったんだ。
「飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼」
飛べそうな気がしたのは…「普遍愛の君」との夢を背負っている正宗の翼でしかなかったんだ。
「それぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼
遠い 遠い 遥かな場所へ」
正宗の仰ぎ見る空、遠い遠い遥かな場所…それは「普遍愛の君」との約束の場所。。。
2001年11月05日 午後 3時35分
「夏の色に憧れてた フツウの毎日
流されたり 逆らったり続く細い道」
「普遍愛の君」と実現できなかったことに憧れを残しながらの毎日。
時に欲望に流されたり、潔癖に逆らったりと紆余曲折しながらの残された人生。
「君と巡り合って もう一度サナギになった
嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が」
愛しているのは亡くなった「普遍愛の君」。
でも「普遍愛の君」と実現できなかった「楽しい生活」に対する憧れを残した正宗は、「自分」を見失うほどにおかしくなっていた。
アルバム『隼』の辺りの心境か。
そんなときに「普遍愛の君」以外の新しい女性が登場した。
正宗にもう一度サナギになってみようと思わせた強力な女性だったようだね。
「サナギ」つまり、二人で飛ぶ前の心を通わす段階から、その新しい女性とならやり直せるかな?と。
「思い出からツギハギした 悲しいダイアリー
カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど」
友人の彼女であった「普遍愛の君」との貴重な思い出からツギハギした「正宗との愛の軌跡」にカギもかけずに、新しい女性と恋愛をはじめることには不安がある。
「丘の上に立って 大きく風を吸い込んで
今 心から言えるよ ニオイそうな I love you」
それでも、成熟した正宗はその女性に対し、新たなる気持ちで大人のI love youが、心から言える心境になっていた。
「すぐに飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼」
「普遍愛の君」とかなえられなかった夢が、すぐにでもその女性となら体験できると思っていた。
でもそれは結局、「普遍愛の君」との夢から醒めない正宗なんだ。
「時の余白 塗り潰した あくびの後で
「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで」
本来正宗にとっては「普遍愛の君」と過ごしたかった時間。
でも、「君」が死に正宗に残った時の余白。
それを新しい女性と費やしてみたものの、やはり出るのはあくび。
「平凡な幸せ」さえ叶わぬ自分に気づいている。
「崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような
そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと…」
未来への閉塞感。
新しいその女性と不安を残したまま突っ走る自信はやはりない。
それでも「明日にはきっと」と思うしかない正宗。
「僕らそれぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼」
それぞれ仰ぎ見る…つまり、見ているときの心の中が、正宗と彼女の間にズレがあるんだ。
正宗は結局、新しい女性と出発できる気がしていたけれど、その気持ちも「普遍愛の君」との夢から醒めずに追っていたことからつながっているだけだったんだ。
「飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼」
飛べそうな気がしたのは…「普遍愛の君」との夢を背負っている正宗の翼でしかなかったんだ。
「それぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼
遠い 遠い 遥かな場所へ」
正宗の仰ぎ見る空、遠い遠い遥かな場所…それは「普遍愛の君」との約束の場所。。。
これは メッセージ 150630 (yamaokikayoko さん)への返信です.
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