> 官房長官
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/12/02 22:33 投稿番号: [150458 / 177456]
こんにちは、kazuma0020さん
> ロックにルソーホッブスとその読書量・・・
いや〜、ロックは最近読んだばかりだし、ルソーの主著も読んだこと無いです(^^;
夏頃、キッシンジャー氏の「外交」を読もうと思ったら、前書きにこの著作はトクヴィルの「アメリカン・デモクラシー」に匹敵するとありまして、トクヴィルさんを読書ロードマップのマイル・ストーンと考えてた私としては、「その時が来た」って感じたんです(笑)。っでまあ、このスレの前までに、ポール・ジョンソン氏の「アメリカ人の歴史」を読みながら、その辺りの名著を見直しことで襟を正し、発言することで整理していた訳です(^^;。読んだ感想は「随分遠回りしたな」って感じです。今は咀嚼中で消化にまでは至りません。
> その新しい組織は
ありがとうございます。なるほど官房長官とは補佐官みたいな感じですね、当たりだ
>
katakurichan2さん(笑)
しかし、創意工夫のかけらもなしって感じですね。そもそも補佐官制度は最終的な決定権を大統領が持っているから機能するわけで、そのまま取り入れても烏合の衆と化すだけな気もしますけど・・・。希にみるほど弱い政府を持っている日本は、やはり議会の改革が先決だと思いますけどね。
これは メッセージ 150373 (kazuma0020 さん)への返信です.
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