対米全面テロ

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>再掲:マドンナの元夫、意見広告

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/23 09:43 投稿番号: [149069 / 177456]
   oilbirds氏には、お許し頂くとして、同公告の紹介・記事を再掲させていただきます。
   内容、次ぎの通り。

   【ワシントン10月18日沢木範久】
   映画「デッドマン・ウオーキング」の主演などで知られる、マドンナさんの元夫で米国俳優・監督のショーン・ペンさん(42)が18日付米紙ワシントン・ポストに、ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する公告を出した。広告は紙面のほぼ1㌻大で「ブッシュさん、私はあなた同様、父親でアメリカ人で愛国者だ。しかし『善か悪か』の単純で扇動的な考えはしない」で始まる。
   「テロ組織アルカイダのやったことは正当化できないし、サダム・フセインは圧政者だが、爆撃は爆撃を、殺りくは殺りくを呼ぶ。それはわれわれのような偉大な国のみが止められる」として、国連の査察と息の長い外交努力による解決を主張。「主権国家に対して前例のない先制攻撃をかけ、米国兵士と無実の市民を犠牲にすれば、一時しのぎの薬効しか得られない」と強調している。


   ●   こうした1市民レベルの、議論と同意ないし合意を得る交流が、
     平和の礎を、安全弁を、より確実なものにするのではないか。
     議会にも、ケネディ議員のような決議反対派は少なからず、いた。
     地方議会からも、反対決議はあった。

     盲目的に、政権担当者(現在は、ブッシュ政権など)に、善政を期待し、
     或は、これへの異議申立て・デモンストレーションに留まることなく、
     そうした場合の、安全対策(装置)を市民レベルで考え出すべき。
     勿論、その基礎は、相互交流・相互理解を通じた、信頼です。

     多分、こうした意見の持ち主は、現在、多くなっているのではないか。
     勿論、その“武器”は、
     現在国家・政権が独占している核兵器・武力に頼らない装置ではあるが。
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