対米全面テロ

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>イラク攻撃の標的のこと

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/22 21:47 投稿番号: [149028 / 177456]
>   っで、米国は約束された永遠の繁栄を実現するため、最強の武力で全て排除す
る使命を持っているのです。

それって、変な言い方かもしれませんけど、「やらなきゃならない」という状況が不幸な気が・・・。周りも困っちゃいますけど。
逆から見れば、無宗教なこちらが可哀想なのでしょうが。


>この辺りが正義とかデモクラシーのコストとかになって、当然視される所以なんでしょうね。

え、そういうものなんでしょうか??
っていうか、技術的に「ピンポイント」なんてありえないのに「ピンポイントのつもりだからピンポイントなんだ」って感じなのかなーと思ってました。付随的損害って、すごい言い方だと思います。爆撃したから損害が出てるのであって、それは損害そのものなのに。付随的ってどういうことなんだぁ〜〜。



>タカ派とは、いかれてはいるがまじめなテロリストだと私は思っているのですが、「戦争ごっごの好きな連中」という身も蓋もない見方もあります。でも一部に根強い人気があるのは、なぜ?

逆に考えると、フセイン政権が倒れたところで、(米国に?)タカ派がいる限りこの状態が続くということになるのでしょうか?
(まじめな人って苦手だなぁ!)
前に、marchingpeopleさんが「キリスト教右派の人たちは核戦争の先に本当の幸福があると信じている」というような話をされていたように思うのですが、その時に「キリスト教右派」のことをちょっと調べまして(ほんとにちょっとだけ)、そしたら「彼らの原動力は、自分は神に選ばれた人間に違いないという確信である」という話がありまして、何となく「あー、なるほどー」と思いました。
で、そういう相手に話し合いで戦争を思いとどまらせるというのは、難しいというのは何となくわかる気がします。神様との戦いっていうか。神様以上の愛情を「生きている人間が」注いで考え直してもらう(?)っていうようなことが必要になるのかな。



>正にその通りで法や権威を認めず、原理主義者は自己が侵害されているかどうかを判断する自由も我にあると考えるのです。

なんと。
でも、そういうのは、直接的に侵害してくる相手以外にも向けられてしまうものなのでしょうか。


>   ホッブスという人は、人間はうまれつき平等だから、自然状態にあればその平等ゆえに一つの果実を巡ってなんの制約もなく、殺し、殺される事になる。この悲惨なる「万人による万人の戦い」の状態から抜け出るために人間は社会状態に入ると言っています。
>   だから原理主義者が集まると、それぞれが自己の権利を最大限に確保しようとして、戦況が膠着し停戦合意(社会の成立)に至るわけです。しかし終結していませんから、合意が破られたら再び悲惨なる状態戻ってしまうみたいです。

イメージで話をしますが、今の状態は「戦況が膠着し停戦合意」になる以前のような気がします・・・・。合意がそもそも成立していないのではないでしょーか?


>   教皇の権威を否定し神と直接向き合い事を望んだ原理主義者が、個人の形成とその権利を、死を恐れない殉教精神がその自由を守ったのは事実です。この経験があるから自由と民主主義を死ぬ気で守れるのです。

どんな神さまを信じている人でも、信仰心の厚い人でも薄い人でも、宗教を信じていない人でも、とにかく「お天道様の下で」とか「青い空に誓って」とか(笑)、そういう意識で各人の「個人の形成とその権利」を守っていけないものかと思います。・・・個人的には「死ぬ気で」ってところがイマイチ美的でないと思います(^^;
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