産学と自治体 ㊤
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/10/16 11:32 投稿番号: [148818 / 177456]
Φ
銀行が融資先の健全化に取り組むことが、
銀行自身にとっても日本経済全体にとってもいちばん大切な命題。じつは私的にも急務(苦笑)
屋上緑化はその一端でしかないけれど、その普及は結構経済効果、有ると思う。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20020731eiii165030.html資金援助に偏りがちだった自治体のベンチャー支援が、研究開発や販売の分野まで広がってきた。
域内外の大学や公的支援機関との連携を促す仲介役となって企業を支援し、
各地で将来の「成長の種」を芽生えさせている。
ビル屋上に草花や芝生を植えて緑のスペースを作る「屋上緑化」。
都市部の緑地減やヒートアイランド(土地の温暖化)現象の緩和に効果があるとして、
大手ゼネコン(総合建設会社)各社が研究開発を競うこの分野に千葉市のベンチャー企業が挑んでいる。
水耕栽培システムなどを農家に販売するみかど育種農場(千葉市)は今年5月、
千葉大学園芸学部と屋上緑化に適した栽培システムの共同研究を始めた。
全くつながりのなかった両者を引きあわせたのは千葉市の外郭団体、千葉市産業振興財団だ。
みかど農場は本業で培った栽培技術を応用し、新たに屋上緑化事業に着手しようとしていた。
自社の経営資源だけでは研究作業が進まないとみて財団に相談、千葉大を紹介された。
研究成果は「来年にも出せる」(平賀義彦・栽培システム部次長)見通しだ。
「地域産業の活性化」を旗印にベンチャー支援を続けてきた自治体だが、その成果はいまひとつ。
原因として「地域内外の大学や公的支援機関との連携不足」(日本新事業支援機関協議会の梶川義実事務局長代理)がある。
各種の支援組織がバラバラに存在し、企業の相談内容に応じて適切な支援メニューを提供する仕組みがなかった。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/148818.html