連続無差別狙撃:銃規制新法に 米政府反対
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/16 10:11 投稿番号: [148816 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021016KIIAIA30400.htm
銃規制の新法に反対
米政府、圧力に配慮
【ワシントン15日共同】フライシャー米大統領報道官は15日、米首都圏で起きている連続無差別狙撃事件を受け、銃の「指紋」とされる線状痕を登録する制度について「新法を作ってもこのような犯罪は止められない」と述べ、基本的に反対する考えを示した。
報道官は、線状痕は変化しやすく信頼性にかける上、新法で銃所有者の特定が容易になり、所有者の権利を損なう可能性があると指摘。現行法を厳格に適用することで十分との認識を示した。
しかし、銃規制賛成派は、ホワイトハウスが全米ライフル教会(NRA)など、規制に反対する伝統的な与党共和党の支持団体に配慮していると厳しく批判している。
>報道官は、…新法で銃所有者の特定が容易になり、所有者の権利を損なう可能性があると指摘。
だから、狙撃犯は、報道官言う所の「所有者の権利」を行使して、
犠牲者が連日のように出、10人にもなろうというのに、
未だに、決め手を欠いて、善良な市民が、怯えさせられているのであろう。
しかし、ブッシュ政権は、悔い改めようとしていない。どっちを向いて仕事をしているのか。
一般市民より、特定の利益代表団体に配慮する、米政治の歪さをあらわすもの。
これも、グローバルスタンダードにすべきではない。米国においても廃棄すべき基準だ。
「テロとの戦い」も、ほんと外向き。
案外、当該狙撃犯は、国内にもっと目を向けてほしくて、やっているのではないか。
これは メッセージ 148801 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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