世界操る国際金融 これからのシナリオ(24)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/10/02 17:53 投稿番号: [148336 / 177456]
clark_kentaさん。ご免、貴方のすばらしい文引用しますね。
>この地球上、全て監視が行き届いているはず。
そのために、莫大な税金を投入して「人工衛星」を打上、地上の米粒まで判別できると自慢しながら・・・
>フセインが怪しい・・・とか、金正日がとんでもないとか。
確かに、怪しくとんでもない人間かも知れないが・・・
>>>どうも、全てお互いにわかってやっているような気がしてならない。
>>そうでもしないと・・・ミサイル作っても、戦闘機作っても使えない。
火をつける人と、火を消す人が同じではいくらなんでも、火種はつきはしない・・・
冷戦という長い芝居(75年間)を演じたアメリカとソ連、これでもって国際金融は貴方方の金を税金という名目で寄生システム(中央銀行)を通じてどれほどふんだくったことか。その後の国家間の対立は真の対立というよりも、本当は、対立によって生じる軍事市場の巨大利権を目的とした国家間の合意による、演出された対立が数多く存在したのだ、この事、貴方が肝に命じてほしい。巨大な軍事大国の脅威は、自国の防衛予算の増大と、同盟国への軍事物資の大量輸出を国民に対して正当化する目論見がある事を貴方方知らないとだめだ。イラクを軍事大国にしたのは何のためだったのか。勿論貴方方の金を奪うためだ。
98年日米新ガイドラインに国内世論が沸き立った中で起きた北朝鮮のテポドン発射実験もまた、冷戦後の新たな冷戦を探るアメリカ(国際金融)への同意を示す、北朝鮮側の芝居だという事を貴方方、考えないといけない。戦後50年の間、むしろ北朝鮮は日本に軍事行動を一度も起こしていない。しかし国際金融に操られているマスコミはこうした事を国民には一切黙って、ただひたすら北朝鮮の軍事的脅威を煽るだけであった。日本は数年後、多大な食料援助を約束したのだ。何故か?これはアジア太平洋地域における軍事的緊張を齎してくれた北朝鮮に対する日本のお礼なんだ。
これは メッセージ 148221 (t890196 さん)への返信です.
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