世界操る国際金融 これからのシナリオ(23)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/09/30 08:57 投稿番号: [148221 / 177456]
中央銀行システムが生んだ国連にしても兵器産業を中心とした軍産複合体にしても戦争さえあれば、どんどん肥え太っていくようなシステムに今の金融体勢はなっている。この金融システム自身が戦争が無ければ存在できないように成っている、このシステム自身が戦争を欲している。
彼ら国際金融寡頭権力が今現在、虎視眈々と飢えた野獣のごとく狙っているイラクは「大イスラエル」構想のための始まりになるのだ。
某識者が言うがごとく
「EIR」2002年9月6日号
ジェフリー・スタインバーグの記事。
イスラエルのシャロン首相が、WTC式の戦争挑発を計画して居る、との観測。
「米国、アラブ世界、そしてイスラエルの上級情報分析家たちの間で、シャロンが、ブッシュ大統領をイラクに対する戦争に引きずり込む目的を以て、WTC式の米国に対するテロ攻撃をひそかに仕掛けようとして居る、との恐れが増大しつつある。」
リンドン・ラルーシュは、米国を標的とするテロリストの攻撃が、シャロンによって仕組まれるか、それとも、シャロンと同盟した米国の軍・諜報機関内部の陰謀によって仕掛けられるか、そのいずれにしても、それは、ブッシュ大統領を米国憲法に違反する仕方で、イラクに対する戦争へと押しやるであろうと警告して居る。
米国のイラクに対する戦争が開始された場合、シャロンは、それを利用して、パレスチナ住民を(ヨルダン河)西岸とガザ地域から大量に追放するであろう。更に、諜報筋によれば、シャロンは、ヨルダンの国王アブドラ二世を追放して、シャロンのヒモの付いたイスラム急進派にヨルダンの政権を渡す計画をひそかに立てて居る。
もちろん、これは、パレスチナの全パレスチナ人をヨルダンに強制的に追放するための不可欠の布石の一つ。
更に、シャロンは、極秘のうちに、米国に対する「メガ・テロ」(巨大な規模のテロ)を仕掛ける準備をしつつある。
「大イスラエル構想」と言う帝国主義侵略戦争
「アメリカン・フリープレス」、2002年9月23日号、
マイケル・コリンズ・パイパー記者。
シオニストと巨大多国籍石油資本が共謀して、「大イスラエル」を作り上げようとして居る。
そして、今まさに開始されんとする米国の対イラク武力攻撃は、その始めに過ぎない。
シオニストが叫ぶ「大イスラエル」とは、「ナイル川からユーフラテス川まで」。この中には、エジプトのナイル東岸から、もちろん全パレスチナは勿論、更にレバノン、ヨルダン、シリア、そしてユーフラテス川西岸のイラク、そして、サウジアラビアの北部。以上の地域を含む。このようにして、この「大イスラエル」は、一挙に、現在確認されて居る世界の石油埋蔵量の大半を領有することに成ろう。
シオニストの背後には、寄生体(国際金融寡頭権力)がひかえて居る。
これは メッセージ 148069 (t890196 さん)への返信です.
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