>>傲慢な欧米の政策とは
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/02 01:38 投稿番号: [148315 / 177456]
>従って今般の世界世論に見られる先進国批判は、実に的外れであり、指導部までもが混乱の渦へと飲まれて居る様である。
りぃるさん、こんばんは。りぃるさんの主張とはちょっと違うかもしれませんが。
今の段階では、明確な「テロ事件の首謀者」「犯行の動機」「直接的な原因」といったものがわからないはずなので、的が外れているのか的を得ているのか、それは「不明」なはずだと思ったのです。容疑者にしても推定無罪の原則が適用されるというのは、それは確かにそうだろうと思います。で、だったら欧米の政策だって「推定無罪」と考えて然るべきなんじゃないかと。明確な証拠もなく犯人を仕立て上げるのがマズイのだから、明確な証拠もなく、被害者側を罪人扱いもマズイってことですよね。
カナダの首相が個人的にそう考えても発言しても構わないと思いますが、それに対して疑問の声が出ないのは、ちょっと危ないような気がしました。イメージや憶測で「欧米のごう慢や利己的な政策」と言うのは、誤解による中傷かもしれず、安易に同調するももイヤだわね、と思ったんです。
それから逆に、「貧困にあえぐ人々や恵まれない人々に対する一部の強力な国家の姿勢に対し、”強い怒り”が存在する、と述べた。」のところですが、これも犯人像の物語をつくっちゃっているのでは?という気がするのです。仮にビンラディン氏が首謀者だとしても、本当の原因ははっきりしたんだろうかと不思議に思います。
むしろ、こういう発言をそのまま受け取ると、別のことが隠れてしまったりはしないでしょうか。ブッシュ大統領は事前に知っていたはずだという噂などもありましたが、それも、大雑把に「欧米の政策」を反省するかのような話でまとめに入られると、目立たなくなりますよね。
または、実はアメリカの自作自演だったとか、実は犯人はカナダ人だったとか、冗談ですけど、もしかしたら、そういうのを隠すための発言だという可能性がゼロとは言えないのでは。(考えすぎですね)
これは メッセージ 148202 (li__il さん)への返信です.
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