対米全面テロ

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国際的非難浴びる:議長府退去要求≪続編≫

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/23 09:55 投稿番号: [148004 / 177456]
   テレビを見ていると、珍しく駐日大使まで、「最大限の配慮」の申し入れを、イスラエル政府にしたと。
   バーレーン等のアラブ諸国も抗議していた。
   エジプトのムバラク大統領も解放要請の声明とともに、ブッシュ大統領に親書を送ったとのこと。
   ロシアのイワノフ外相も、有害であることを忠告した。

   …だからかどうかは知らないが、多分、やるとこまでやったが、結果
   (アラファト議長らが、自主的に、“追放”に応じない)が判明したので、
   長期戦に備えたのだろう。
   米国も攻撃継続を、批判したのであろう。

   で、そんな中で、下記のニュースが出てきた。


   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020923KIIAIA33200.htm

   議長府施設の破壊を中止   包囲は継続、イスラエル軍


   【エルサレム22日共同】イスラエル軍は22日夕(日本時間23日未明)、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラにある自治政府議長府の施設破壊を中止、ブルドーザーを敷地内から撤退させた。
   軍高官は「建物を破壊する活動は終了した」と述べた。自治区での抗議デモの拡大や、米国など国際的な批判の高まりが理由との見方が出ている。
   しかし、軍は議長官邸内にいる指名手配者の投降をあくまで要求しており、厳しい包囲を続ける方針。パレスチナ側は投降を拒否する姿勢を変えておらず、にらみ合いが続く緊迫した情勢は変わっていない。イスラエル軍は同日夜、官邸内にパンや水などの食料や日用品を提供、軍の包囲によるアラファト議長監禁は再び長期化する懸念が高まっている。


   ●   米国が、何を批判したかにかかっているが、何を批判したのかな。
     単に、次ぎの段取りへの合図でも、送ったのか。テロも使うとする「暗号・符牒」で。

     なんせ、テロやイラクの持っているもので、米国の持たないものなどありはしないのだから。
     “追随を許さない軍事大国主義”と、声を大にしては言わないが、
     繁栄の面でも、手段を選ばない「追随を許さない大国主義」。

     歴史は、繰り返し、繰り返し、『盛者必衰』の理を教えるのに、
     人為的に、将来の繁栄まで、一人占めしようとしている。
    “追随を許さない軍事大国”でありつづけることを背景にして。

     そんなものでしょう。
     一蓮托生だから。運命も共にするか。
     反発を甘くみない方がよい。尤も、これで倒れるより、
     自壊自滅する方を自戒しなければならないかもしれない。
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