対米全面テロ

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世界操る国際金融 これからのシナリオ(20)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/09/18 09:59 投稿番号: [147818 / 177456]
某識者の言うがごとく
米英イスラエル(背後のシオニスト国際金融)のイラクに対する武力攻撃は間近に迫って居る。
「イスラエル」指導部は、早急に[今すぐにでも]、イラクを攻撃するよう[米国に対して]要求して居る」(EIRアジア速報、2002年9月10日)、
米英イスラエル(背後のシオニスト国際金融)が米国に対して突き付けて居る行動計画は次の通り。大まかには米英(シオニスト国際金融)の対イラク攻撃の本当の狙いは、イラクの石油資源を没収収奪して米英又は多国籍石油メジャー会社のモノとすることだ。
細かくは
(一)イラクに対して戦争を仕掛け、フセイン政権を打倒し、長期に米英軍(国連軍―背後にいるシオニスト国際金融)の占領下に置き、イラクに親米政治体制を樹立する。
(ニ)次にサウジアラビア王国政府を打倒して、石油資源を米英イスラエル(背後のシオニスト国際金融)の支配下に置き、サウジアラビアに親米政治体制を樹立する。
(三)更に、エジプトに親米政権を樹立する。
(四)イランについても同じ。
(五)これらの国々のイスラム体制は解体させられる。
  つまり、西洋式デモクラシーと資本主義的社会に変革する。
(六)こうして、イスラエルの「安全」が決定的に保障される。


  しかし、その作戦計画が実現されると言うことは、一体、何を意味するだろうか。

  それはイスラムの非イスラム化、イスラムを根こそぎ壊滅させること、以外の何物でもない。

イスラム人口は十数億人。
  イスラム陣営は、三十カ国又は、それ以上。

しかし、イスラム世界のもっとも重要な国は、

(1)サウジアラビア(メッカの所在地にして、イスラム発祥の地)
(2)エジプト(カイロは、イスラム神学の中心都市である)
(3)トルコ(かつてはオスマントルコがイスラム帝国の中核であった)
(4)イラク(バグダッドはかつてイスラムの首都であった)
(5)イラン(イスラムシーア派の中心)

これら5カ国のうち、トルコ政府は既に第一次世界大戦後、シオニスト国際金融の支配下に置かれて居る。

サウジアラビア、イラク、エジプト、イラン。
  これら4つの国のイスラム体制を打倒すれば、世界のイスラムは一挙に瓦壊するであろう。
  石油については言う迄もない。

イスラムの本拠を壊滅させてしまへば、パレスチナ人は皆殺しの運命と成る。

しかし、十数億のイスラム教徒は、おめおめと、おとなしくこのようなシオニスト国際金融世界権力の命令に従うであろうか。

ユダヤキリスト教世界とイスラムの衝突は今、きはめて急速に増幅されつつある。

シオニスト国際金融世界権力は、それからどうするつもりか?
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