日本には平和路線で行って欲しいですが
投稿者: cherrysodausa 投稿日時: 2002/09/18 03:31 投稿番号: [147799 / 177456]
このトピに関する知識が皆様に比べて浅いことを前置きして投稿させていただきます。またトピずれお許し下さい。
私個人はアメリカのイラク攻撃に反対しています。アメリカ世論もずいぶん反対派が増えています。理由は様々ですが、湾岸戦争の時に比べると今回の攻撃の意味合いが違うと考える人が多く見られることと、もし踏み切った場合、ベトナム戦争と同じパターンになることを懸念する声が多いのが印象的です。
日本はあくまで平和路線で行って欲しい、アメリカの言うことなど無視して、結果孤立しても仕方が無い、とずっと思ってきました。ただ、先日の日朝会談のニュースを受けて、私は日本の外交の問題点や交渉の方法をまのあたりにして、日本人としてとても残念に思いました。残念というよりも、危機感が一気に高まりました。
アメリカの武力行使は間違っています。けれどもたとえ国際社会で孤立しても、それでも自分の考えを通すところは、嫌ですが、尊重できる部分もあります。勝手にするから責任も自分で取る。もちろん巻き込まれてしまう国はたまったもんじゃないですが…。
日本はこれからも北朝鮮の工作員によって日本人を拉致される可能性があるのではないでしょうか。今後その問題が起こらないために、あるいは起こったときに、泣き寝入りしていて良いのでしょうか?運が悪かったと諦められるでしょうか?日本政府は憲法を改正してでも日本国民を守る手段を検討しなければならないのでは?などと、考えるようになりました。
北朝鮮の元工作員が、日本に上陸するのはたやすいこと、海岸警備艇も簡単には発砲しないから…などとインタビューに答えていましたが、完全に日本は馬鹿にされています。日本の甘い法律が外国人の犯罪の格好のターゲットとなっているのに、日本安全神話はとっくの昔に崩壊しているのに、どうしてもっと法律や憲法の改正を早急に行えないのでしょうか。人事ではなくなっているのです。
アメリカのやり方が正しいとは思いません。問題が別であることも分かっています。けれども、日本は平和路線を追求するあまり、国際社会の流れの中で取り残されるだけならまだしも、犠牲者がでてもただ見過ごしていることに結果なっているのだとしたら、自衛と軍備、危機管理について改正する点があるのではないかと感じます。それがたとえアジア諸国の反発を誘ったとしても、自分の国は自分でしか守れません。
国連はそのためにあります。けれども国連はどこまで私たちの国を守ってくれるのでしょうか?どんなに非難を受けても、国際社会から孤立しても、自分の国を守るためには他国を当てにしていたのでは何の解決にもなりません。そういう意味ではアメリカのやり方も100%おかしいとは思えなくなりそうです。
私個人はアメリカのイラク攻撃に反対しています。アメリカ世論もずいぶん反対派が増えています。理由は様々ですが、湾岸戦争の時に比べると今回の攻撃の意味合いが違うと考える人が多く見られることと、もし踏み切った場合、ベトナム戦争と同じパターンになることを懸念する声が多いのが印象的です。
日本はあくまで平和路線で行って欲しい、アメリカの言うことなど無視して、結果孤立しても仕方が無い、とずっと思ってきました。ただ、先日の日朝会談のニュースを受けて、私は日本の外交の問題点や交渉の方法をまのあたりにして、日本人としてとても残念に思いました。残念というよりも、危機感が一気に高まりました。
アメリカの武力行使は間違っています。けれどもたとえ国際社会で孤立しても、それでも自分の考えを通すところは、嫌ですが、尊重できる部分もあります。勝手にするから責任も自分で取る。もちろん巻き込まれてしまう国はたまったもんじゃないですが…。
日本はこれからも北朝鮮の工作員によって日本人を拉致される可能性があるのではないでしょうか。今後その問題が起こらないために、あるいは起こったときに、泣き寝入りしていて良いのでしょうか?運が悪かったと諦められるでしょうか?日本政府は憲法を改正してでも日本国民を守る手段を検討しなければならないのでは?などと、考えるようになりました。
北朝鮮の元工作員が、日本に上陸するのはたやすいこと、海岸警備艇も簡単には発砲しないから…などとインタビューに答えていましたが、完全に日本は馬鹿にされています。日本の甘い法律が外国人の犯罪の格好のターゲットとなっているのに、日本安全神話はとっくの昔に崩壊しているのに、どうしてもっと法律や憲法の改正を早急に行えないのでしょうか。人事ではなくなっているのです。
アメリカのやり方が正しいとは思いません。問題が別であることも分かっています。けれども、日本は平和路線を追求するあまり、国際社会の流れの中で取り残されるだけならまだしも、犠牲者がでてもただ見過ごしていることに結果なっているのだとしたら、自衛と軍備、危機管理について改正する点があるのではないかと感じます。それがたとえアジア諸国の反発を誘ったとしても、自分の国は自分でしか守れません。
国連はそのためにあります。けれども国連はどこまで私たちの国を守ってくれるのでしょうか?どんなに非難を受けても、国際社会から孤立しても、自分の国を守るためには他国を当てにしていたのでは何の解決にもなりません。そういう意味ではアメリカのやり方も100%おかしいとは思えなくなりそうです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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