伝説少女、サミット再登場
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/30 11:03 投稿番号: [146636 / 177456]
伝説少女、サミット再登場
【ヨハネスブルク29日=阪口忠義】ブラジル・リオデジャネイロで開かれた10年前の「地球サミット」で、
感動的な演説を残した少女が、境開発サミットに帰って来た。カナダ出身の日系4世、セバーン・スズキさん(22)。
地球サミットでは、まだ12歳ながら、居並ぶ各国政府首脳の演説を押しのけ、地球の危機を訴えるスピーチを行い、
拍手喝さいを浴びた。
今回の環境開発サミットでは、国連のサミット諮問委員会のメンバーとして、28日、開会中のサミット会場を訪れた。
「地球の未来と子供たちのために、大人が責任を持つべきだ」とセバーンさんは強調した。
セバーンさんの父親は、自然保護活動家として世界的に有名なデービッド・スズキ博士(66)。
小さなころから父親とともに南米アマゾンを訪れるなど、大自然に接してきたセバーンさんは1992年、
友人や家族とともに、リオデジャネイロを訪れ、地球サミットに参加。
国連の許可を得て、最終日の総会で急きょ演説することになった。
「私は子供です。でも、もし戦争に使われているお金が、貧しい人々や環境のために使われれば、
どんなに素晴らしい世界になるかを知っています」
わずか6分間のスピーチだったが、会場はスタンディング・オべーションに沸き、涙を流す外交官もいた。
演説が終わって握手を求めてきた米国人がいた。
約半年後に、クリントン政権の副大統領になったゴア上院議員だった。
「リオで最高のスピーチだった」と絶賛した。
セバーンさんは97年から3年間、国連の「地球憲章委員会」委員を務めた。
米国の名門エール大学で生物学を学び、この5月に卒業したばかり。
「ふだん私たちは自分が自然の中の一部だということに気づかないでいる。
地球の小さな断片にすぎないのに、たくさんの資源を浪費している。
私は自分のライフスタイルに責任を持ちたい」と話した。
今回、もし機会があれば、もちろん演壇に立つつもりだ。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020829-00000004-yom-sociΦ
やっぱりゴアさんがいいな、頭は薄くなっちゃったけど。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/146636.html