米単独イラク攻撃に、異議 元国務長官
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/26 12:40 投稿番号: [146546 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0826/003.html
ベーカー元国務長官が米単独のイラク攻撃に異議
ベーカー元国務長官は25日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載された寄稿文の中で、米国単独の対イラク攻撃に異議を唱え、国際強調の必要性を強調、新たな国連決議を採択した上でフセイン政権を打倒すべきだと訴えた。イラクへの対応ではスコウクロフト元大統領補佐官やベーカー氏の後任のイーグルバーガー元国務長官ら、ブッシュ大統領の父親を支えた重鎮や有力者が慎重論を展開した。それに続き湾岸戦争の立役者の一人であるベーカー氏の発言は大きな反響を呼んでいる。
(後
略)
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第二次大戦に、一人勝ち(米国)した教訓を忘れないのだろう。
当時、NO.1だった英国は、戦費にあえぎ、(もちろん、英国本土も被害を受け、
産業にも大打撃を受けていたが)受注した米国のみ、好景気に沸いた。
そして、現在の超大国の基礎を築いた。
だから、戦争から、自由な国が、米国を出し抜くことに、不安がある。況してや、
イラクと戦争となれば、何が起こるか、どれほどの被害があるか、計り知れない。
ひょっとしてひょっとすると、警戒していた中国にでも、漁夫の利でも与えかねないかも…。
そんな訳で、みんなでやれば、怖くないという考え。
当面の敵だけを考えるだけでは、足りないのである。国家を防衛するということは。
結果として、世界平和が長続きするのであれば、それも、人類の英知か。
これは メッセージ 146510 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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