ICC免責問題に絡めて②
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/13 16:32 投稿番号: [146195 / 177456]
Φ
上記の論旨に感銘を受けましたが、ではたとえばオーストラリアはどうか。
オーストラリアの経済力についてあらためて考えたことは無いけれど、次のような記事から、
石油、天然ガス戦略についても米国と二人三脚のような事情であるのなら、軍事についても同様なのでしょうか。
【オーストラリア】サントス、マレーシアにガス供給へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020813-00000018-nna-int私は将来的に予想される中国の身勝手や横暴さに対抗するには、軍事がどうこうよりも、
経済的に日本国が、どこにも譲らない内容の優位と格付けを得ておくというのが何にもまして重要だと思っています。
だから、たとえば、米国が、舎弟であるオーストラリアとか庭先の組員である南米のどこかを意のままに用いて
アジアの殆どに侵入して挙げ句、中国とも血脈を通じることとなって日本を権益から締め出してしまい、
日本を一介の無力な貧国にしてしまう怖れが有るときに、日本独自の力が問われます。
という訳で、このICC免責問題についても、ただブッシュ政権に脅かされるままになるのではなく
EU諸国との連携を図りながら日本の未来像に繋げた動きを期待したいものです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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