>>>さざれいし(細石)
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/06 18:52 投稿番号: [145903 / 177456]
>山や谷にある石灰石が長年月、雨水に溶解して時には乳状液となり
そっか〜、こういうイメージもあるんですね!
私は花崗岩や玄武岩が砕けてゆくイメージだけを想って、
石灰質が乳液状となって石を集結させるなんて事象を、すっかり忘れてました。
>まぁ〜いずれにせよ、ナショナリズムの台頭と共に、国歌の制定が成されたのであれば、
国威発揚名目と言うお題目は避けては通れないでしょうね。
従って、深い考察に基づいた、国歌選定では無いと思います。推測ですが。(苦笑)
諸国の国歌をざっと見ましても、多くが国威発揚ですね。
ギリシアのように重たげなのやクロアチアのようにひたすら祖国の美しさを謳ってるのもありますが、
フランスのラ・マルセイユズなどは仏革命時のまま、進軍歌の最たるものですし。
>日本の伝統的書物が科学的根拠に基づく物でも無く、返って随筆に近い事からも、
それから自然の摂理を引き出す事自体が馬鹿げた行為だと思うっす。(苦笑)
読み手の想像力が如何に富んで居るかと言う事が、その書物の読解には重要なものだと思いますね。
要は、自然から学び応用するって感じで、応用から自然を学ぶのでは無いって感じぃ?(苦笑)
中学生になって古典の授業で最初に習った土佐日記から更科日記、徒然草〜記憶はもう無いけれど
どれも人の日常感覚に沿った随筆ですし、説話や物語の類はカワイイ程度のものでしかなかったような。
また、そういう初歩的なものだけでなく知識人同士のやりとりであっても、科学的応酬は見て取れないですね。
読み手次第というのは如何にもそのとおりだと思います。
私なんかは呑気な見方をする性質ですから、「君が代」の旋律が美しいからそれでいい。
言葉はちょっと違和感あるから、いっそ、万葉の詠み人知らずに良いのがないかしら、と無責任に
考えるのですが。そもそもナンの話からこうなったっけ?
リンク貼ってもらった「君が代」の変遷には驚きました、始めに作られたのはすごく酷かったんですね。
宮内庁雅楽の林守弘という方の作曲、ドイツ人エッケルの編曲でやっと、国歌としての呈を為したそうです。
やはり貴君の斬り込みには頭が下がります、というか一度引っ叩きたい。(笑)
じゃ、また明日。
そっか〜、こういうイメージもあるんですね!
私は花崗岩や玄武岩が砕けてゆくイメージだけを想って、
石灰質が乳液状となって石を集結させるなんて事象を、すっかり忘れてました。
>まぁ〜いずれにせよ、ナショナリズムの台頭と共に、国歌の制定が成されたのであれば、
国威発揚名目と言うお題目は避けては通れないでしょうね。
従って、深い考察に基づいた、国歌選定では無いと思います。推測ですが。(苦笑)
諸国の国歌をざっと見ましても、多くが国威発揚ですね。
ギリシアのように重たげなのやクロアチアのようにひたすら祖国の美しさを謳ってるのもありますが、
フランスのラ・マルセイユズなどは仏革命時のまま、進軍歌の最たるものですし。
>日本の伝統的書物が科学的根拠に基づく物でも無く、返って随筆に近い事からも、
それから自然の摂理を引き出す事自体が馬鹿げた行為だと思うっす。(苦笑)
読み手の想像力が如何に富んで居るかと言う事が、その書物の読解には重要なものだと思いますね。
要は、自然から学び応用するって感じで、応用から自然を学ぶのでは無いって感じぃ?(苦笑)
中学生になって古典の授業で最初に習った土佐日記から更科日記、徒然草〜記憶はもう無いけれど
どれも人の日常感覚に沿った随筆ですし、説話や物語の類はカワイイ程度のものでしかなかったような。
また、そういう初歩的なものだけでなく知識人同士のやりとりであっても、科学的応酬は見て取れないですね。
読み手次第というのは如何にもそのとおりだと思います。
私なんかは呑気な見方をする性質ですから、「君が代」の旋律が美しいからそれでいい。
言葉はちょっと違和感あるから、いっそ、万葉の詠み人知らずに良いのがないかしら、と無責任に
考えるのですが。そもそもナンの話からこうなったっけ?
リンク貼ってもらった「君が代」の変遷には驚きました、始めに作られたのはすごく酷かったんですね。
宮内庁雅楽の林守弘という方の作曲、ドイツ人エッケルの編曲でやっと、国歌としての呈を為したそうです。
やはり貴君の斬り込みには頭が下がります、というか一度引っ叩きたい。(笑)
じゃ、また明日。
これは メッセージ 145832 (li__il さん)への返信です.
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