空からのレーザー迎撃
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/21 08:02 投稿番号: [145259 / 177456]
ミサイル迎撃機開発へ、初のテスト飛行
2002.07.20
Web posted at: 13:43 JST
- CNN
ワシントン(CNN)
米国に飛来するミサイルを打ち落とす迎撃機の初のテスト飛行が18日にカンザス州で行われたと、19日に米空軍が発表した。
ミサイル防衛構想の中で米国を狙った戦略ミサイルや弾道ミサイルに対する多重防衛策の一つとして、空からのレーザー迎撃が計画されている。
カンザス州ウィチタのマコーネル空軍基地で行われたテストはボーイング747を改造した機体の飛行性能を確認するために行われた。2時間のテスト飛行の中で、レーザーの発射は行われなかった。ボーイング社の関係者によれば、レーザー装置の搭載は今年後半になるという。
この迎撃機はミサイルの圧縮燃料タンクにレーザーをあて、破壊することを目指している。
迎撃機の先端から発射されるレーザーは320キロ離れたところから、ミサイルの外殻にバスケットボール大の穴をあけることができるという。
http://www.cnn.co.jp/usa/K2002072000595.html◆コメント
320キロ離れた金属製の物体にバスケットボール大の穴を開けられるというと、かなりの威力ですね。レーザー光線銃(砲?)というのは、最早SFではなくなったのか!…
光線だから、鉄の弾を飛ばすのとは異なり、たとえ320キロ離れていようと、命中するのは引き金をひくや否やですね。凄い武器だ…。
これは メッセージ 145258 (light_cavalryman さん)への返信です.
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