レイラ島の件でパウエル国務長官が…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/21 07:51 投稿番号: [145258 / 177456]
レイラ島:
電話作戦で仲介工作
パウエル米国務長官
【ワシントン中島哲夫】地中海の無人島・レイラ島をめぐるスペインとモロッコの領有権紛争で、パウエル米国務長官が両国への電話作戦で仲介工作を強めている。バウチャー国務省報道官が19日、明らかにした。
報道官によると、パウエル長官は18日、事態収拾に向けてスペインのパラシオ外相に2回、モロッコのモハメド国王に1回、電話した。19日朝にも2人にそれぞれ電話した。さらに電話協議を続ける方針。
報道官は「我々の友人がお互いに戦うのを見たくない」と仲介の理由を説明。レイラ島を「以前の状態」に戻すことが協議の基本になるとも述べ、同島を無人・非武装の小島のまま維持したい米政府の意向を示唆した。
[毎日新聞7月20日] ( 2002-07-20-18:54 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020721k0000m030036000c.html◆“世界の警察官”は、色々な揉め事に関与しなければならないのですね。もっともジブラルタル海峡は、軍事的な要衝だから、無関心ではいられないのかな? ここは地中海諸国にとっては生命線ですからね。
これは メッセージ 145257 (light_cavalryman さん)への返信です.
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