エイズで寿命26歳に、衝撃の見通し
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/11 17:07 投稿番号: [144965 / 177456]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye64655.html
エイズで寿命26歳に、衝撃の見通し
バルセロナで開かれているエイズ国際会議で、アフリカ諸国の平均寿命が20歳代にまで落ち込むという衝撃的な見通しが発表されました。
これはアメリカ政府が発表したもので、被害が深刻なボツワナでは、8年後に平均寿命は26歳にまで落ち込むと予測しています。
ボツワナでは大人のほぼ4割がエイズウィルスに感染しており、現在、平均寿命が33歳となっていますが、2010年に26歳と7ヶ月にまで落ち込むと予測されました。
モザンビークは27歳と1ヶ月に落ちこむほか、南アフリカ、ザンビアなど南部アフリカ9カ国で平均寿命が30歳代になるということです。
また、エイズで親を失ったエイズ孤児は、アフリカだけで現在の1100万人から2000万人に増えると発表されました。
国際エイズ会議には、世界各国から専門家や患者など17000人が参加していますが、国連は「エイズは人類史上、最悪の病気だ」と宣言し、先進諸国にもっと多くの対策資金を拠出するよう呼びかけました。
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アメリカ政府発表というのが、ふるってますね。
先刻公表した5億ドルでは、全然足りないとご存知だった。
隠し球があるのでしょう。アッと、驚くような。
日本政府も、2億ドルでは、足りない。
これは メッセージ 144949 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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