中村哲医師によるアフガン報告、その後
投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/07/10 12:41 投稿番号: [144946 / 177456]
■中村哲医師がアフガン報告
復興どころか戦火拡大
左京区で講演
/京都
アフガニスタンやパキスタンで医療支援などを行う「ぺシャワール会」(福岡市)の中村哲医師が7日、左京区で講演し、空爆後のアフガンの現状を報告。日本などで報道される復興ムードとは程遠い、現地の危機的な実情を訴えた。
中村医師は「復興どころか破壊が進み、戦火は拡大している。アフガン人は暫定政権は『外国のかいらい』とみており、反米感情は強まっている。外国治安部隊が去ればカブールは1週間と持たない」と指摘。海外の関心が薄れる中、米軍などの軍事作戦、部族間対立が治安悪化を招いている現実を報告。さらにタリバン政権崩壊後、貧困地域で金になるケシ栽培が広がっている事実を挙げ、「空爆が解放したのはアフガンではない。麻薬と売春の自由、誇りを失う自由だ」と述べた。
アフガンは干ばつが深刻化。現地で井戸掘りに奔走している中村医師は「現地の人々が何を考えているのかを知るべきだ。彼らの望みは自分の村で豊かに、平和に暮らすこと」と訴え、外交努力を尽くさず米国への軍事協力を急いだ日本政府の姿勢を厳しく批判した。
【野上哲】(毎日新聞)
[7月8日20時2分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020708-00000003-mai-l26li__ilさん、こんにちは。体力は未だ戻りませんが熱下がりました。
”?”だけじゃあ、見過ごしてしまいますよ。^^;
再掲してしまいますね。
これは メッセージ 144899 (li__il さん)への返信です.
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