アメリカの「報復戦争」と国連 7
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/07/07 07:46 投稿番号: [144842 / 177456]
■ 全ての責任はアメリカと帝国主義にある。
干ばつは自然災害で仕方がないが、制裁はよくないとか、武力行使はよくないが、国連による政権のすげ替えは仕方がないとか、制裁はいいが空爆はいけないと言うようなことは絶対に言えない。アフガニスタンの惨状の責任は全て基本的にアメリカと帝国主義が負わなければならない。イギリスも日本も同罪である。
−−以下の全ての点でアメリカと帝国主義の責任を追及する必要がある。
①米の武力攻撃によって、アフガニスタン人民に多大な犠牲が出る。
②武力攻撃と「内戦」の結合。人的被害だけではない。これ自身が国と経済を破壊する。
③すでに戦争準備と数日間の空爆で、大規模な飢餓、餓死が予測されている。
④ここ数年、そしてここ半年の国連の経済制裁で干ばつの危機を加速した。
⑤干ばつは地球温暖化と気候変動の結果だ。アメリカと帝国主義の生産活動の結果だ。(2001.10.13.N)
☆国連制裁に関しては、先のリンク
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/r005004.htmlhttp://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/r005006.htmlにも書いてます。
ここに書いているように全ての責任はアメリカにとも思わないが、アメリカの責任は大きいと思う。
この間、もうこうなった以上政権が安定し、内戦もなく、復興が進み、経済成長もし、アフガン人が平和に過ごせればいいと書きましたが、副大統領が暗殺されてまた何だか雲行きが怪しくなってきた・・
これは メッセージ 144841 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
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