対米全面テロ

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横レス>al_raden_s_apprentice

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/25 05:57 投稿番号: [144153 / 177456]
「アフガンでもそんな形態をとった。」というのは,どういうことでしょう?
たかだかカブール周辺を支配下においているに過ぎない,
カルザイ政権・・・アメリカの傀儡地方政権が成立したことが,
「戦いの終結に向かい抑止力にもなる」とはとうてい思えませんが。
(「ロヤ・ジルガ」なんていう茶番をえらく持ち上げていた新聞もあったようですが)アフガン全土においては,タリバン時代よりも治安はかなり悪化しているようですし,ドスタムはマザリシャリフで軍閥をなしたまま。ラバニに至ってはカルザイ政権を全く無視しています。

従って、要は軍事力での貴君の言われる抑圧政策が、タリバン政権では行われて居たのであろう。

>普遍的なヒューマニズムに基づく<基本的人権>と云う思想自体はすばらしいものであって,僕にとって,なんら否定する要素はありません。しかし,その思想を生み出したヨーロッパの各国は,<植民地主義>という侵略政策によって,
まるで自分たち以外は人間ではないかのように,全世界において自らの思想を踏みにじってきた,という歴史的事実があります。経済的に豊かでなく,強い政治権力を持つことも出来ず,小さな部族間で不毛な争いを続けている地域に住む人々には<人権>はあたえられない,と云うことでしょうか?

上記の指摘が、パレ・アフガニスタンにも当てはまるのだよ。(苦笑)

>オスマントルコの退潮のあとにできた政治権力の空白地帯にもともとそこに住んでいたパレスチナ住民の意向を全く無視したうえに,バーゼル綱領なんかをふりかざして,強引な入植を図ったのはかのシオニストたちなのであるし,さらに加えて,「フセイン・マクマホン書簡」,「バルフォア宣言」,「サイクス・ピコ協定」という,20世紀初頭のイギリスの無責任な三枚舌外交が,その後80年にわたって延々と続く紛争の直接的な原因であることは明々白々なことです。(しかもことがめんどうになると,国連に放り投げて知らん顔!ったく,大英帝国という奴は,アヘン戦争以来(・・・それ以前からか),まともなことは何一つやってないな!)

外交では、承諾した相手が居なければ、成立しないであろう?成立すれば、それはお互いのものである。アラブ側の責任は、明々白々であろう。その後にテロ等を行って居る事で、益々国際情勢から煙たがられて居る。アラブ(パレ)が勝手に占拠した、ユダヤの正式な出生地域を返還して貰うのは正当な行為である。

また、それに嫌気が差したアラブがイスラエルに進撃したのが中東戦争であり、それに負けたのであれば、潔く引き下がるべきであろう。

>・・・僕は,要するに何も解決していないし,再び内戦に突入する可能性の方が大きいと思います。まあ,あの満州国ですら15年ばかりはもったのですから,短期的には何とも云えませんがね。

まぁ〜、何を以って解決とするかは、本人次第である故、どうでも良いのだが、再び酷い内戦状態に成らない様にする為の国際協力が、必要であろう。間違っても、唆す等の他国の利害行為に因って、戦乱を誘起させない様にしなければ成らぬな。(苦笑)
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