al_raden_s_apprenticeさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/22 22:20 投稿番号: [144025 / 177456]
気楽に行きましょう、あまり難しいのは着いて行けません。
>はっきり云って,経済学の相当深い素養がないと読みこなせないようであります。
興味のある本を読み、それを自分でどう消化するか、その事はこの掲示板での
出会いと同じように、人の付き合いと同じ意味があるように思います。
充分お付き合いし生き方に反映出来てこそ投資した価値も出るかと。
とりあえずは語れる言葉でやりとりをしましょう。
>,僕はcome_on_Iさんと同じく<テロ容認派>なのですよ。
容認派というより推進派と云っていいかもしれない。
いきなり難しい問題を投げ掛けられ返答に窮す、「ウィトゲンシュタイン」と言う人が
「語り得ぬものについては沈黙せよ」と格言集の中で申しており、現在進行形の
この問題は感情的な思いはありますが、自分の意見として確たるものがあるでなく
何と申しましょうか程度しか答えられません。
当事者(パレとイス)が戦いの最中であるのは誰でも認めます。
戦いには戦術が必要とは古今東西同じとするなら、今の戦争は(今までの経緯を除いて)
対立が解消されぬ中でシャロン氏の戦略に嵌ったと思ってます、イスラムの聖地にわざと乗り込み
テロの誘発を図り、世論の支持を集め権力を握り「テロとの戦い」という国際世論を背景に
武力行使を正当化しているように思います。
一方パレスチナに置いてはその戦略にまんまと嵌り、戦術的にはまずい方法をとっている。
><侵略者>に対してはいかなる妥協もなく,いかなる手段を用いても最後まで戦うべし。
>そこで妥協して奴隷の平和を選ぶならば<基本的人権>などは思想として存在しない。
このような目的が最終目標なら、戦いに勝つしかないはず。
「テロ」も戦術の一つなら効果的に使って初めて意味を持つ、その効果とは
国際世論や相手国の世論に訴えかけて始めて無駄な戦いとはならないと思うが。
私などは、日本での神風特攻隊さえ未来ある若者の犬死と思っているので
決して支持できる戦いとは思えません。
しかしそこに横たわるのは民族感情という厄介な代物があり、優れた統治者が他民族国家を
治め共通の理想の元に生活を送る場合、民衆レベルでは表面化しないその感情も、利害関係に
なった場合、その民族の記憶が呼び覚まされ、もつれた糸となって解決が難しくなる。
その記憶を元に争い、それが又負の記憶となって積み重なる。
いっそのことその記憶を一億年に遡ればさほどこだわる問題とはならない筈だが。
ただいま反省中の身なれば余り過激な意見も言い難く、議論の形ですが多くは(私も)
日頃いえない意見を述べたいが正直な所ですので、何回か重ねる内に論点も浮かび上がると。
>(だからjp_zosoのような,かっこつけてるだけのやつはだめだというんんだよ。)
あのお方とは意見も立場も似ています、どうぞ直接の意見に答える形で我々の議論の中には
入れないのが礼儀に適いますので宜しく。
>パレスチナ問題は,早々のうちに,
米英とイスラエルの思惑のうちに<解決>(つまりパレスチナ住民の圧殺)の内に終わっていたと思いませんか?
どんな争いも民族の全滅を目的にしたり、滅亡を望んで適わぬ戦いはしないでしょう。
それが戦いの終結に向かい抑止力にもなる、アフガンでもそんな形態をとった。
世に争いの種は尽きまじでしょうが、平和の時代がそれより長いのも事実、もう少しお互いに
勝手な意見を重ねて見ましょう、どちらも傍観者にとって見たくない争いである事は
確かなことでしょうから。
>はっきり云って,経済学の相当深い素養がないと読みこなせないようであります。
興味のある本を読み、それを自分でどう消化するか、その事はこの掲示板での
出会いと同じように、人の付き合いと同じ意味があるように思います。
充分お付き合いし生き方に反映出来てこそ投資した価値も出るかと。
とりあえずは語れる言葉でやりとりをしましょう。
>,僕はcome_on_Iさんと同じく<テロ容認派>なのですよ。
容認派というより推進派と云っていいかもしれない。
いきなり難しい問題を投げ掛けられ返答に窮す、「ウィトゲンシュタイン」と言う人が
「語り得ぬものについては沈黙せよ」と格言集の中で申しており、現在進行形の
この問題は感情的な思いはありますが、自分の意見として確たるものがあるでなく
何と申しましょうか程度しか答えられません。
当事者(パレとイス)が戦いの最中であるのは誰でも認めます。
戦いには戦術が必要とは古今東西同じとするなら、今の戦争は(今までの経緯を除いて)
対立が解消されぬ中でシャロン氏の戦略に嵌ったと思ってます、イスラムの聖地にわざと乗り込み
テロの誘発を図り、世論の支持を集め権力を握り「テロとの戦い」という国際世論を背景に
武力行使を正当化しているように思います。
一方パレスチナに置いてはその戦略にまんまと嵌り、戦術的にはまずい方法をとっている。
><侵略者>に対してはいかなる妥協もなく,いかなる手段を用いても最後まで戦うべし。
>そこで妥協して奴隷の平和を選ぶならば<基本的人権>などは思想として存在しない。
このような目的が最終目標なら、戦いに勝つしかないはず。
「テロ」も戦術の一つなら効果的に使って初めて意味を持つ、その効果とは
国際世論や相手国の世論に訴えかけて始めて無駄な戦いとはならないと思うが。
私などは、日本での神風特攻隊さえ未来ある若者の犬死と思っているので
決して支持できる戦いとは思えません。
しかしそこに横たわるのは民族感情という厄介な代物があり、優れた統治者が他民族国家を
治め共通の理想の元に生活を送る場合、民衆レベルでは表面化しないその感情も、利害関係に
なった場合、その民族の記憶が呼び覚まされ、もつれた糸となって解決が難しくなる。
その記憶を元に争い、それが又負の記憶となって積み重なる。
いっそのことその記憶を一億年に遡ればさほどこだわる問題とはならない筈だが。
ただいま反省中の身なれば余り過激な意見も言い難く、議論の形ですが多くは(私も)
日頃いえない意見を述べたいが正直な所ですので、何回か重ねる内に論点も浮かび上がると。
>(だからjp_zosoのような,かっこつけてるだけのやつはだめだというんんだよ。)
あのお方とは意見も立場も似ています、どうぞ直接の意見に答える形で我々の議論の中には
入れないのが礼儀に適いますので宜しく。
>パレスチナ問題は,早々のうちに,
米英とイスラエルの思惑のうちに<解決>(つまりパレスチナ住民の圧殺)の内に終わっていたと思いませんか?
どんな争いも民族の全滅を目的にしたり、滅亡を望んで適わぬ戦いはしないでしょう。
それが戦いの終結に向かい抑止力にもなる、アフガンでもそんな形態をとった。
世に争いの種は尽きまじでしょうが、平和の時代がそれより長いのも事実、もう少しお互いに
勝手な意見を重ねて見ましょう、どちらも傍観者にとって見たくない争いである事は
確かなことでしょうから。
これは メッセージ 143981 (al_raden_s_apprentice さん)への返信です.
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