きしめんさんへ
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/06/22 01:54 投稿番号: [143981 / 177456]
すいません,その後がちっとも進みません。
ストレンジの「マッドマネー」も読まなくてはと思って買ってきたのですが,
これががひどくてこずる本で,
はっきり云って,経済学の相当深い素養がないと読みこなせないようであります。
(そういう意味では,「国家の退場」も同じなんですが・・・)
・・・ところで,今をつくりだした元凶は,直接的には<レーガノミクス>であるし,
(と云うとめちゃくちゃたたかれそうだな)
少しさかのぼれば,ブレトンウッズ体制を崩壊させたいわゆるニクソンショックなんだと思うのですが,
なぜアメリカは基軸通貨国としてそのような政策を打ち出したか(ざるをえなかったか)という分析と同時に,
もう一つ,そういうアメリカの政策に対して,
当時の日本の政権担当者達,宮沢さんとか,橋本さんとか
(本人にそのつもりはなくとも,結果的に「売国奴」であったとしか評価のしようがない人たち。)は,
いったい何を考えていたの?というあたりにテーマを絞って,
まあ,先は長いし,しかたがないので,とりあえず普通の大学の経済学専攻レベル程度は勉強してみますかね。
どうせヒマだし。
(<国家論>を論じようと思って,どんどん遠回りしている気がする。
そのうち<経済学>どころではなく哲学にまで行ってしまうぞ。
・・・実は近々経済カテのアマルティア・センの読書会トピに参加しようと思っているんです。
手を広げすぎて収拾がつかなくなりそうですが。・・・tikani_nemuru_Mさん,そのうちよろしく。)
さて,きしめんさん,僕はcome_on_Iさんと同じく<テロ容認派>なのですよ。
容認派というより推進派と云っていいかもしれない。
<侵略者>に対してはいかなる妥協もなく,いかなる手段を用いても最後まで戦うべし。
(だからjp_zosoのような,かっこつけてるだけのやつはだめだというんんだよ。)
そこで妥協して奴隷の平和を選ぶならば<基本的人権>などは思想として存在しない。
<基本的人権>を主張するならば,それを抑圧する一切の暴力と非妥協的であるべきです。
そこでは<手段>は政治的思惑にしか過ぎません。
<テロ>という戦術は,戦争に於いて,有効ならば使いうる手段であって,
たしかにojyamajyoyoさんの云うように逆効果であるという評価もあり得ますが,
それは戦略的にどう評価するかという問題です。
このトピで話し合われているテロに対する評価は,
たとえばわが日本の戦国時代の武士が「や〜や〜吾こそは云々」と名乗りを上げて戦うのは正しい戦い方だが,
織田信長のごとく一網打尽に飛び道具でもって武田軍団を殲滅するのはちょっとなぁ・・・
と云っているに等しいと思えます。
しかし,現実的にはどうでしょう?
ミュンヘンオリンピック(だったっけ)においてテロリストのアピールがなかったら・・・
その後の一連のPFLPのハイジャック事件とか,テルアビブの赤軍派乱射事件とか,
国際的にアピールする事件がなかったら,
つまり<平和的手段>のみで終わっていたら
(・・・どんな有効な手段があるのか,<平和的手段>などを主張する人は,それを提案して,何でもいいから実践してみよう!)
パレスチナ問題は,早々のうちに,
米英とイスラエルの思惑のうちに<解決>(つまりパレスチナ住民の圧殺)の内に終わっていたと思いませんか?
ストレンジの「マッドマネー」も読まなくてはと思って買ってきたのですが,
これががひどくてこずる本で,
はっきり云って,経済学の相当深い素養がないと読みこなせないようであります。
(そういう意味では,「国家の退場」も同じなんですが・・・)
・・・ところで,今をつくりだした元凶は,直接的には<レーガノミクス>であるし,
(と云うとめちゃくちゃたたかれそうだな)
少しさかのぼれば,ブレトンウッズ体制を崩壊させたいわゆるニクソンショックなんだと思うのですが,
なぜアメリカは基軸通貨国としてそのような政策を打ち出したか(ざるをえなかったか)という分析と同時に,
もう一つ,そういうアメリカの政策に対して,
当時の日本の政権担当者達,宮沢さんとか,橋本さんとか
(本人にそのつもりはなくとも,結果的に「売国奴」であったとしか評価のしようがない人たち。)は,
いったい何を考えていたの?というあたりにテーマを絞って,
まあ,先は長いし,しかたがないので,とりあえず普通の大学の経済学専攻レベル程度は勉強してみますかね。
どうせヒマだし。
(<国家論>を論じようと思って,どんどん遠回りしている気がする。
そのうち<経済学>どころではなく哲学にまで行ってしまうぞ。
・・・実は近々経済カテのアマルティア・センの読書会トピに参加しようと思っているんです。
手を広げすぎて収拾がつかなくなりそうですが。・・・tikani_nemuru_Mさん,そのうちよろしく。)
さて,きしめんさん,僕はcome_on_Iさんと同じく<テロ容認派>なのですよ。
容認派というより推進派と云っていいかもしれない。
<侵略者>に対してはいかなる妥協もなく,いかなる手段を用いても最後まで戦うべし。
(だからjp_zosoのような,かっこつけてるだけのやつはだめだというんんだよ。)
そこで妥協して奴隷の平和を選ぶならば<基本的人権>などは思想として存在しない。
<基本的人権>を主張するならば,それを抑圧する一切の暴力と非妥協的であるべきです。
そこでは<手段>は政治的思惑にしか過ぎません。
<テロ>という戦術は,戦争に於いて,有効ならば使いうる手段であって,
たしかにojyamajyoyoさんの云うように逆効果であるという評価もあり得ますが,
それは戦略的にどう評価するかという問題です。
このトピで話し合われているテロに対する評価は,
たとえばわが日本の戦国時代の武士が「や〜や〜吾こそは云々」と名乗りを上げて戦うのは正しい戦い方だが,
織田信長のごとく一網打尽に飛び道具でもって武田軍団を殲滅するのはちょっとなぁ・・・
と云っているに等しいと思えます。
しかし,現実的にはどうでしょう?
ミュンヘンオリンピック(だったっけ)においてテロリストのアピールがなかったら・・・
その後の一連のPFLPのハイジャック事件とか,テルアビブの赤軍派乱射事件とか,
国際的にアピールする事件がなかったら,
つまり<平和的手段>のみで終わっていたら
(・・・どんな有効な手段があるのか,<平和的手段>などを主張する人は,それを提案して,何でもいいから実践してみよう!)
パレスチナ問題は,早々のうちに,
米英とイスラエルの思惑のうちに<解決>(つまりパレスチナ住民の圧殺)の内に終わっていたと思いませんか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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